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植物標本 野冊 おすすめ
野外で採った植物を標本に残すなら、持ち運び方や記録のしかたから野冊を選びたいですよね。
採取した植物をはさんで持ち運ぶ形と、花や葉を押して冊子に残す形では、使い方が異なります。
今回は、植物採集用の野冊と、標本を冊子にまとめる組み立て式セットをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 商品形式 | 使い方 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
原色植物標本 フィールド野冊 | 野冊 | 採取した植物をはさんで持ち運ぶ | 3,143円(2026年10月23日時点) |
| Petit botaniste | 本の形をした組み立て式の植物プレス | 野外で集めた花や葉を押し、記録用の冊子に残す | 13,09 €(デンマーク価格からの自動換算表示/2026年10月23日時点) |
原色植物標本 フィールド野冊
採取した植物をはさんで野外へ持ち運びたい人には、日本ヴォーグ社の「原色植物標本 フィールド野冊」がおすすめです。野冊2枚とゴムひも1本がセットになっていて、採取した植物をはさんで持ち運ぶのに使えます。樹脂製で軽く、適度な柔らかさがあり、野冊サイズは440mm×310mmです。野外専用で、耐熱性はありません。

原色植物標本 フィールド野冊
Petit botaniste
野外で集めた花や葉を押して冊子に残したい人には、Djecoの「Petit botaniste」がおすすめです。本の形をした組み立て式の植物プレスに、24ページの植物標本ノート1冊と組み立て説明書が付いていて、押した花や葉を記録として残せます。対象年齢は5歳以上です。
Petit botaniste
用途に合わせて選ぶなら
- 採取した植物をはさんで野外へ持ち運びたい人
- 野外で集めた花や葉を押して、記録用の冊子に残したい人





