
卓球用防球フェンスおすすめ6選|高さ・幅・網目・脚部・収納寸法で比較
防球フェンスは重さや幅が似ているため、どれを選ぶか迷いますよね。
毎回運ぶなら重量が負担になり、広く囲うなら幅やセット枚数が購入の決め手です。
市販品の高さは75cmが中心ですが、面材や脚部の仕様には違いがあります。
用途別のおすすめを早見表にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 |
|---|---|---|
| 最軽量を重視 | ニッタク チューブフェンス NT-3632 | 重量0.9kg |
| 価格と軽さを両立 | ユニックス 軽量タイプ NX2839 | 重量約1kg |
| 設置時の安定感を重視 | ユニックス 卓球仕切りフェンス NX2987 | 脚部奥行30cm |
| 網タイプが必要 | エバニュー 卓球フェンスネット140 EKD266 | 網目2.5cm |
| 少ない枚数で広く囲う | ユニックス フロア仕切りフェンス200 NX28-41 | 1枚の幅200cm |
| 複数枚をまとめて揃える | Mokiland 卓球フェンス 5枚組 | 5枚セット |
ニッタク軽量型
ニッタクのチューブフェンスは、重量0.9kgで毎回運ぶ人に適しています。
使用時の大きさは幅140×高さ75cmで、工具を使わずに組み立てられます。
設置奥行を30cmで見込むなら標準型、軽さを求めるならニッタクがおすすめです。

ユニックス軽量型
ユニックスの軽量タイプは重量約1kgで、価格と持ち運びやすさを両立できます。
使用時の大きさは幅140×高さ75cmで、面材はナイロン210デニールです。
収納時の外寸は公表されていません。重量約1kgの軽量品を求める人におすすめです。

ユニックス標準型
ユニックス標準型の大きさは、幅140×高さ75×奥行30cmです。
重量3kgのスチールフレームに、ポリエステル面材を組み合わせています。
軽量型より重いため、持ち運びやすさより設置時の安定感を求める人向けです。

エバニュー網型
布で視界を遮りたくない人には、エバニューのネット140がおすすめです。
幅140×高さ75×奥行30cmで、網目は2.5cm。脚部は回転式です。
受注生産品で、収納時の完全な外寸は公表されていません。

ユニックス幅広型
ユニックス幅広型は1枚の幅が200cmあり、長い区間を覆えます。
高さは75cm、重量は約3.4kgで、面材はナイロン210デニールです。
140cm型より配置の自由度は下がるため、少ない枚数で囲う人に適しています。

Mokilandの5枚組
複数方向を囲うなら、幅140×高さ75cmの5枚組がおすすめです。
Mokilandはオックスフォード生地を使い、回転脚に滑り止めゴムを備えています。
単体重量と収納時外寸は公表されていません。軽さ重視なら軽量型がおすすめです。

主要仕様比較
| 比較項目 | ニッタク チューブフェンス NT-3632 | ユニックス 軽量タイプ NX2839 | ユニックス 卓球仕切りフェンス NX2987 | エバニュー 卓球フェンスネット140 EKD266 | ユニックス フロア仕切りフェンス200 NX28-41 | Mokiland 卓球フェンス 5枚組 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 販売単位 | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚・5枚 | 5枚 |
| 幅 | 140cm | 140cm | 140cm | 140cm | 200cm | 140cm |
| 高さ | 75cm | 75cm | 75cm | 75cm | 75cm | 75cm |
| 脚部奥行 | 公表情報なし | 公表情報なし | 30cm | 30cm | 公表情報なし | 公表情報なし |
| 重量 | 0.9kg | 約1kg | 3kg | 3kg | 約3.4kg | 公表情報なし |
| 面材 | ポリエステル | ナイロン210デニール | ポリエステル | ポリエチレン網 | ナイロン210デニール | オックスフォード生地 |
| フレーム | 塩化ビニルパイプ | 公表情報なし | スチール | スチール | 直径9mm | 亜鉛メッキ鋼管 |
| 脚部 | 公表情報なし | 公表情報なし | 奥行30cm | 回転式 | 公表情報なし | 回転式 |
| 収納方式 | 組立式 | 公表情報なし | 公表情報なし | 脚部収納式 | 公表情報なし | 折りたたみ式 |
| 適する条件 | 頻繁な運搬 | 軽さと価格重視 | 安定感重視 | 視認性重視 | 長い区間 | 複数方向 |
| 主な弱点 | 奥行不明 | 収納寸法不明 | 運搬負担 | 受注生産 | 幅200cm | 重量不明 |
寸法の選び分け
- 通常のコート区画なら、高さ75cmの商品がおすすめ
- 家庭や配置変更が多い場所なら、幅140cm型がおすすめ
- 少ない枚数で長い辺を覆うなら、幅200cm型がおすすめ
- 向こう側の見やすさを残すなら、網目2.5cmのネット型がおすすめ
- 高い飛球が多い多球練習なら、高さのある集球ネットがおすすめ
- 狭い倉庫へ収めるなら、脚部を回転収納できる商品がおすすめ
防球フェンスのQ&A
カバーだけで使える?
初めて揃える場合の購入対象は、フレームを含む完成品です。
交換用カバーは、既存フレームに対応する専用品に限られます。
ニッタクのカバー140はNT-3621とNT-3622に対応します。
同社のカバー200は、NT-3623とNT-3624に対応する製品です。
ユニックスの200cmカバーNX28-48は、NX2841とNX2841SEに対応します。
購入結論
- 重量0.9kgなら、ニッタク チューブフェンス NT-3632がおすすめ
- 重量約1kgで価格も抑えるなら、ユニックス 軽量タイプ NX2839がおすすめ
- 安定感を重視するなら、ユニックス 卓球仕切りフェンス NX2987がおすすめ
- 網目を重視するなら、エバニュー 卓球フェンスネット140 EKD266がおすすめ
- 広い区間を囲うなら、ユニックス フロア仕切りフェンス200 NX28-41がおすすめ
- 複数枚を一括購入するなら、Mokiland 卓球フェンス 5枚組がおすすめ

関連記事
- 卓球台ネットの交換品を比較|天板厚・クランプ幅・ネット長で選ぶ

- キャディバッグのフードカバーは単品で買える?8.5・9.5型とスナップ位置を確認

- ヒーリーズのウィール交換|サイズ・対応モデル別の交換品一覧

- アーチェリー用アームガードおすすめ5選|前腕周囲・長さ・ベルト数・利き手で比較

- スケートボード用ベアリングの選び方|608規格・サイズ別おすすめ5選

- 剣道用鍔止めのおすすめ比較|竹刀サイズ・柄径・内径で選ぶ

- スキー板おすすめ8選|初心者・カービング・オールマウンテン別に紹介

- 弓道用矢筒のおすすめと選び方|矢の長さ・収納本数・太さで比較

- 弓道の弓弦を交換するときの選び方|並寸・二寸伸と号数別のおすすめ

- GOLFZON WAVEとGarmin Approach R50の違い|計測方式・設置機器・維持費で比較















