Theragun Prime PlusとPRO Plusの違い|重さ・アタッチメント・本体機能で比較

Theragun Prime PlusとPRO Plusの違い|重さ・アタッチメント・本体機能で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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Theragun Prime PlusとPRO Plusを比べていると、「上位のPRO Plusなら打撃も大きく違うのか」「追加料金29,700円で何が増えるのか」と迷いますよね。付属品や本体機能に差があるため、価格だけでは選びにくい2機種です。

本体の軽さと必要十分な付属品を重視するならPrime Plus、本体画面や近赤外線LED、バイブレーションまでそろえたいならPRO Plusがおすすめです。公表されている打撃の前後幅と速度は同じなので、選択を分けるのは重さと自分が使う機能です。

判断材料は、価格差、重さ、付属アタッチメント、本体機能の4点です。この4点のうち、追加料金29,700円の理由になるのはどこでしょうか。

目次

Theragun Prime PlusとPRO Plusの違い早見表

Prime Plusは軽さと価格、PRO Plusは付属アタッチメントと本体機能に強みがあります。日本公式で公表されている前後に動く幅(振幅)と速度は同じなので、PRO Plusの価格差を説明するのは付属アタッチメントと本体機能です。

比較項目Theragun Prime PlusTheragun PRO Plus選ぶ目安
日本公式価格69,300円99,000円2026年7月22日取得時点の差は29,700円
本体重量約880g日本向け約1.1kgPrime Plusが約220g軽い
前後に動く幅(振幅)と速度16mm、5段階、1,750〜2,400 PPM16mm、5段階、1,750〜2,400 PPM公表されている振幅と速度は同じ。PPMは1分間の打撃回数
付属アタッチメント4種。ヒート、ダンプナー、スタンダードボール、ウェッジ7種。Prime Plusの4種にサム、マイクロポイント、バイブレーションを追加3種すべてが付属するのはPRO Plus
本体画面・追加機能ディスプレイ、本体ルーティン、近赤外線LED、簡易心拍数読み取り、振動で呼吸のペースを示すガイド(ブレスワーク)は非搭載ディスプレイ、5種のプリセット、近赤外線LED、簡易心拍数読み取り、振動で呼吸のペースを示すガイド(ブレスワーク)を搭載本体画面と追加機能まで使うならPRO Plus
アプリ連携Bluetooth接続に対応Bluetooth接続に対応両機種とも速度調節、押し付ける強さの確認、ガイド付きルーティンに対応

表で共通する前後に動く幅と速度、アプリ連携を押さえたうえで、価格差29,700円、約220gの重量差、付属アタッチメントと本体画面・追加機能を使うかを購入前に確認しましょう。

Theragun Prime PlusとPRO Plusが向いている人

自宅で自分の脚や背中へ当てることが多い人にとってはPrime Plusの約880gが、部位に合わせて追加アタッチメントを使い、本体画面のガイドまで必要な人にとってはPRO Plusの7種付属と本体機能が判断材料になります。

商品向いている使い方主な理由購入前の最終確認
Theragun Prime Plus自分で持って使う機会が多い。ヒートと標準3ヘッドで始め、視覚ガイドはスマホで見ればよい本体が軽く、対応するPlus専用アタッチメントは後から追加できるディスプレイなし。バイブレーションは別売
Theragun PRO Plus部位ごとにヘッドを替える。本体画面でルーティンを追い、近赤外線LEDやブレスワークも使いたいサム、マイクロポイント、バイブレーションが最初からそろい、本体機能も多いPrime Plusより重い。コールドは別売

コールドアタッチメントだけが目的なら、どちらを選んでも別売なので機種差にはなりません。コールド以外の条件で選ぶなら、軽さと必要十分な構成を求める人にはPrime Plus、追加アタッチメントと本体機能を日常的に使う人にはPRO Plusがおすすめです。

Theragun Prime PlusとPRO Plusの価格差は付属品と本体機能で判断

2026年7月22日の取得時点では、Prime Plusが69,300円、PRO Plusが99,000円で、本体価格の差は29,700円ですが、Prime Plusへ別売アタッチメントを足す場合は、その購入費も含めて比べる必要があります。

バイブレーションだけならPrime Plusの合計は82,500円、サムとマイクロポイントも足すなら89,100円となり、3種を追加した場合のPRO Plusとの差は9,900円まで縮まります。

購入する構成計算根拠合計PRO Plusとの差
Prime Plus単体本体69,300円69,300円29,700円安い
Prime Plus+バイブレーション69,300円+13,200円82,500円16,500円安い
Prime Plus+差分3種69,300円+バイブレーション13,200円+サム3,300円+マイクロポイント3,300円89,100円9,900円安い
PRO Plus単体本体99,000円。サム、マイクロポイント、バイブレーションを含む99,000円基準

ヒートと標準3ヘッドで足りるなら、29,700円安いPrime Plus単体がおすすめです。差分3種をすべて使うなら、残る9,900円を本体画面、近赤外線LED、簡易心拍数読み取り、ブレスワークへ払うかで決めるとよいでしょう。価格と在庫は変動するため、購入時の表示を確認してください。

Theragun Prime Plusは約880g、PRO Plusは日本向け約1.1kg

日本向けの本体重量は、Theragun Prime Plusが約880g、PRO Plusが約1.1kgで、Prime Plusのほうが約220g軽くなっています。

自分で背中や太ももへ当てるときは、持ち手や本体の向きを変えながら使います。こうした使い方が多く、約220g軽い本体が必要ならPrime Plusがおすすめです。ただし、約220gの差だけで腕の疲れ方までは決まらず、手の大きさや持ち方、使用時間でも変わります。

Theragun Prime Plusは4種、PRO Plusは7種のアタッチメントが付属

Theragun Prime Plusには、ヒート、ダンプナー、スタンダードボール、ウェッジの4種が付属し、PRO Plusはこの4種にサム、マイクロポイント、バイブレーションを加えた7種です。購入前は、同梱数と別売で追加できる種類の両方を確認しましょう。

Prime Plusでも、サム、マイクロポイント、バイブレーションはPlus専用品を後から追加でき、コールドも両機種で使えますが、どちらにも付属せず別売です。PRO Plusを「8種付属」と数えないようにしてください。

アタッチメントTheragun Prime PlusTheragun PRO Plus選ぶときの見方
サムPlus専用品として別売付属親指のような形で狭い範囲へ当てる
マイクロポイントPlus専用品として別売付属小さな突起が多い接触面を使う
バイブレーションPlus専用品として別売付属打撃とは別の微振動モードを使う
コールドPlus専用品として別売別売冷却モードが必要なら、どちらでも追加購入する
両機種共通の4種すべて付属すべて付属ヒート、ダンプナー、スタンダードボール、ウェッジ

Theragun Prime PlusとPRO Plusで使えるヒート・バイブレーション・コールド

ヒートは両機種に付属し、打撃と組み合わせて使えますが、バイブレーションとコールドは打撃とは別のモードです。では、どの機能を同時に使えるのでしょうか。

使用モードTheragun Prime PlusTheragun PRO Plus同時使用の制約
ヒート付属。打撃と併用でき、ヒートだけでも使える付属。打撃・近赤外線LEDと併用できる両機種とも打撃と併用可能
バイブレーション別売。使用中は打撃できない付属。使用中は打撃できないが、近赤外線LEDは使える両機種とも打撃と同時使用不可
コールド別売。使用中は打撃できない。近赤外線LEDは非搭載別売。使用中は打撃・近赤外線LEDを使えない両機種とも打撃と同時使用不可。PRO Plusは近赤外線LEDも使用不可

Prime Plusではバイブレーションかコールドを通常の打撃から切り替えて使い、PRO Plusもバイブレーション中は打撃できませんが、近赤外線LEDは利用できます。

コールド中は両機種で打撃が止まり、PRO Plusでは近赤外線LEDも使えません。購入前に、使いたい機能を同時に動かせるか確認しましょう。

Theragun Prime PlusとPRO Plusの本体機能は画面・LED・心拍で違う

両機種ともBluetoothでTherabodyアプリにつながり、ガイド付きルーティン、速度調節、押し付ける強さの確認を利用できます。速度とヒートの基本操作は本体だけでもできるため、毎回アプリを開く必要はありません。

本体機能Theragun Prime PlusTheragun PRO Plus使い方の違い
Therabodyアプリ対応。視覚ガイドはスマホで確認する対応。好みのルーティンを本体へ保存できるアプリ連携は共通。ガイドを見る画面が異なる
本体画面・ルーティン画面なし。LEDインジケーターで速度とヒート強度を確認する本体画面と5種のプリセットルーティンを搭載スマホを見ずに手順を追うならPRO Plus
近赤外線LED非搭載本体に搭載表示用のLEDインジケーターとは別の機能
簡易心拍数読み取り非搭載指先を生体認証センサーへ当てて読み取る医療用の診断や常時監視をする機能ではない
ブレスワーク非搭載本体の振動で呼吸のタイミングを案内する呼吸のペースを本体で確認できる

Prime PlusのLEDインジケーターと、PRO Plusの近赤外線LEDは同じ機能なのでしょうか。Prime PlusのLEDインジケーターは速度とヒート強度を示す表示灯で、PRO Plusに内蔵される近赤外線LEDとは別の機能なので、Prime Plusに近赤外線LEDがあるわけではありません。

アプリのガイドをスマホで見ればよいなら、Prime Plusでも共通機能を利用できます。本体画面でルーティンを追い、近赤外線LED、簡易心拍数読み取り、ブレスワークまで1台で使いたい場合はPRO Plusがおすすめです。

Theragun Prime PlusとPRO Plusは振幅16mm・5段階が共通

Theragun Prime PlusとPRO Plusはどちらも振幅16mmで、振幅とはアタッチメントが前後に動く幅を指します。

速度も1,750・1,900・2,100・2,200・2,400 PPMの5段階で、PPMは1分間の打撃回数を表すため、1,750 PPMから2,400 PPMまで打撃速度を切り替えられます。

公表値が同じなら、PRO Plusのほうが強くて静かなのでしょうか。現行PRO Plusの日本向け圧力値と2機種の騒音差は確認できず、旧PROの仕様も別製品のものなので、打撃の強さや静かさの優劣は決められません。

Theragun Prime PlusとPRO Plusの駆動時間とUSB-C充電

Prime Plusは最大120分と案内される一方、日本公式の同一商品ページ内に最大150分の表記もあり、公式情報が一致していません。Prime Plusを選ぶ場合は、購入時の公式表示を確認してください。PRO Plusは最大150分です。

比較項目Theragun Prime PlusTheragun PRO Plus購入前の確認
最大駆動時間最大120分と150分の公式表記が併存最大150分設定やアタッチメントによって短くなる
USB-C充電ケーブル付属付属ケーブルはどちらも箱に入っている
AC充電アダプター付属なし。30〜40W推奨付属なし。15〜45W推奨手持ちのアダプターの出力を確認する

どちらもUSB-C充電ケーブルは付属しますが、コンセントへ接続するAC充電アダプターは付属しません。充電器は、Prime Plusなら30〜40W、PRO Plusなら15〜45Wの範囲から選んでください。

実際の駆動時間はアタッチメント、速度、ヒート設定などで短くなり、日本公式の商品ページには充電時間の数値がないため、駆動時間から充電時間は逆算できません。

Theragun Prime PlusとPRO Plusを使う前の注意点

Theragun Prime PlusとPRO Plusは一般家庭用のコンディショニングデバイスで、病気やけがの診断・治療・予防を目的とした医療機器ではありません。

使い始めは低速に設定し、軽い圧から試してください。異常、強い不快感、痛みが出た場合は、その場で使用を中止してください。

使用前に医療専門職へ相談が必要な状態の主な例は、妊娠・授乳中、骨粗しょう症、糖尿病、しびれなどの感覚異常、最近のけがや手術です。深部静脈血栓症、出血性疾患、血液を薄くする薬の使用中も、自己判断で使わないでください。

PRO Plusの近赤外線LEDには、光過敏に関する注意もあります。光過敏がある人、光過敏を起こす薬、レチノール、過酸化ベンゾイルを使用中の人は、近赤外線LEDを使わず、事前に医療専門職へ確認してください。ここに挙げた条件がすべてではないため、使用前にTherabody公式の安全上の注意・禁忌(英語)も確認してください。

Theragun Prime Plusは軽さ、PRO Plusは付属品と本体機能で選ぶ

ヒートと標準3ヘッドで足り、軽さと価格を重視するならTheragun Prime Plusがおすすめです。約880gなので、日本向け約1.1kgのPRO Plusより約220g軽く、2026年7月22日時点の日本公式価格も29,700円低くなっています。

サム、マイクロポイント、バイブレーションの3種を最初からそろえたいならTheragun PRO Plusがおすすめです。本体画面、近赤外線LED、簡易心拍数読み取りまで1台で使えることが、Prime Plusとの大きな差になります。

コールドだけが目的なら、29,700円安く約220g軽いPrime Plusがおすすめです。振幅16mmと5段階の速度も共通し、現行PRO Plusの圧力値は確認できないため、打撃の強さだけでは優劣を決められません。

Theragun Prime PlusとPRO Plusの購入前FAQ

Prime PlusにVibration PlusやCold Plusを追加すれば、PRO Plusと同じ構成になりますか?

同じ構成にはなりません。Prime PlusはVibration Plus、Cold Plus、Thumb Plus、Micro-Point Plusを後から追加できますが、本体画面、近赤外線LED、生体認証センサー、ブレスワークは追加されません。別売アタッチメントだけが目的ならPrime Plusへ追加購入し、本体機能まで必要なら最初からPRO Plusがおすすめです。

30WのUSB-C充電器1台をPrime PlusとPRO Plusで共用できますか?

共用できます。日本公式の推奨出力はPrime Plusが30〜40W、PRO Plusが15〜45Wなので、30Wは両方の範囲に入ります。USB-Cケーブルは付属しますが、AC充電アダプターは付属しません。出力表示が30Wの信頼できるメーカー品を使ってください。

Amazonで旧PROや通常Primeを現行のPrime Plus・PRO Plusと見分けるには?

商品名の「Plus」と、Amazonの商品識別コード(ASIN)を照合します。現行Prime PlusはB0FB36DYN8、現行PRO PlusはB0DKX989DCです。通常Primeや旧PROは別商品なので、写真の形や付属ヘッド数だけで決めず、商品詳細のASINが記事内リンクと一致するかを購入前に確認してください。

Prime PlusとPRO Plusは充電しながら使用できますか?

使用できません。Therabodyの取扱情報では、両機種とも電源を切って充電し、充電中は本体が起動しません。充電を終えてUSB-Cケーブルを外してから使用します。

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