時計風防用UV接着剤 おすすめ

時計風防用UV接着剤 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

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時計風防用の接着剤は、対応するガラスや硬化方法が商品によって違うため、どれを選ぶか迷いますよね。

紫外線のみで硬化するもののほか、可視光も使える商品があり、照射条件もそれぞれ確認できます。

今回は、時計風防のガラス接着に使う商品を3点ご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名接着対象硬化方式照射条件参考価格
SEIKO S-314SEIKO S-314ガラス等。日常生活強化防水(10気圧)のガラス接着タイプの時計にも使用可能紫外線硬化目安:ネイル用UVランプで5分、紫外線蛍光灯で1時間以上、太陽光で2時間以上(天候や季節による)。しっかり硬化するまで長めに照射。2,499円(2026-10-25時点、変動あり)
Sternkreuz Minecol 224時計用鉱物ガラスをベゼルへ接着紫外線で硬化強いUV放射のランプを使用。接着済みケースを少なくとも10分照射して冷却し、接着剤は遅くとも20分で硬化との記載。—
LOCTITE AA 3494時計ガラス、ガラス同士またはガラスと他素材紫外線および/または可視光で硬化基材間の接着では、接着界面で測定した最低40 mW/cm²の照射強度と、同じ強度でfixture timeの5~6倍の照射時間が推奨されています。—

SEIKO S-314

日常生活強化防水(10気圧)のガラス接着タイプの時計にも使用可能な接着剤をお探しなら、SEIKO S-314がおすすめです。ガラスなどの接着に使う一液型で、紫外線で硬化します。照射時間の目安は、ネイル用UVランプで5分、紫外線蛍光灯で1時間以上、太陽光で2時間以上です。太陽光での照射時間は天候や季節によって変わり、しっかり硬化するまで長めに照射するよう案内されているので、使える光源や照射にかけられる時間も選ぶ際のポイントになります。

Sternkreuz Minecol 224

時計用の鉱物ガラスをベゼルにUV硬化で接着したい人には、Sternkreuz Minecol 224がおすすめです。硬化には、強い紫外線を出すランプが必要です。接着した時計ケースには少なくとも10分の照射と照射後の冷却が必要で、接着剤は遅くとも20分で硬化します。

Sternkreuz Minecol 224

LOCTITE AA 3494

時計ガラスの接着に使える光硬化接着剤を探している人には、LOCTITE AA 3494がおすすめです。1液型のアクリル系で、混合は不要です。紫外線または可視光で硬化し、時計ガラスの接着にも使えます。基材間の接着では、接着界面で測った照射強度を最低40 mW/cm²とし、照射時間は同じ強度でのfixture timeの5~6倍にすることが推奨されています。純酸素中での使用は推奨されていません。

用途や対応条件で選ぶなら

  • 日常生活強化防水(10気圧)のガラス接着タイプの時計に使う場合
  • 強い紫外線ランプを使える環境で、時計用の鉱物ガラスをベゼルへ接着する場合
  • 時計ガラスの接着に使え、紫外線または可視光で硬化するものを探している人

シリンジと塗布針が付属する Minecol 224

時計用の鉱物ガラスをベゼルへ接着する際、塗布用具も一緒にそろえたい人には、Sternkreuz Minecol 224がおすすめです。2 mL入りのシリンジと極細の塗布針が付属し、予備針も同梱されます。針付きシリンジで接着剤を塗布できるため、接着剤と塗布具を別々に選ぶか迷う人の判断材料になります。

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