養鶏農家向け集卵エプロンおすすめ7選|収納個数とポケット形状を比較

養鶏農家向け集卵エプロンおすすめ7選|収納個数とポケット形状を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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鶏舎内で卵を集めるとき、かごを持ったまま扉を開けたり、巣箱の奥へ手を伸ばしたりするのは手間ですよね。集卵エプロンなら両手を空けられます。ただ、ポケット数だけで選ぶと、卵の大きさや歩く距離に合わないこともあります。

鶏卵を中心に集めるなら、ポケット数に加えて1個ずつ分かれているか、深さや開口部の形も見たいところ。ポーチ付きバスケットのセットも含め、収納の違いが分かる候補を比べます。

商品の早見表

商品収納数・形状セット内容参考価格
CUTHOLLOW 18ポケットCUTHOLLOW 18ポケット18個、深型・10×8cmエプロン4,356円
Marsrut 14ポケットMarsrut 14ポケット14個、個別ポケットエプロン+7ポーチのバスケット3,367円
Silicherry 15ポケットSilicherry 15ポケット15個エプロン+7ポーチのミニバスケット2,978円
JinlorionJinlorion10×8cmのポケットエプロン2,129円
ULTECHNOVOULTECHNOVO複数ポケット、個数記載なしエプロン1,709円
PHENOFICE 53×43cmPHENOFICE 53×43cm複数ポケット、個数記載なしエプロン1,469円
PHENOFICE 31×26.5cmPHENOFICE 31×26.5cm小ポケット、個数記載なしエプロン879円

価格は2026年9月29日時点のAmazon参考価格です。販売時期によって変わります。

18個を分けて収納

CUTHOLLOWは10×8cmの深いポケットを18個備えています。鶏卵を1個ずつ別の場所へ入れたい人や、集卵中にポケットの空きを確認したい人に合うタイプです。

伸縮性のある留め具があり、ポケットから卵が転がり出るのを抑える構造。エプロンは55×60cmです。収納数を重視する人には、候補の中でも選びやすい一枚でしょう。

参考価格は4,356円で、掲載候補の中では最も高価です。18ポケットを使い切る前に運搬先へ移す段取りも考えておきたいですね。

CUTHOLLOW 18ポケット
CUTHOLLOW 18ポケット

かごも使えるセット

Marsrutは14ポケットのエプロンと、7つのポーチ付き集卵バスケットのセットです。エプロンは約67×55cm。バスケットは直径約20cm、深さ約7cmです。

エプロンのポケットで集めた卵を、バスケットへ移す使い方ができます。手元に集卵用のかごがない場合も、セットで道具をそろえられます。

素材はポリエステルとキャンバスで、参考価格は3,367円。エプロン単体より価格は上がりますが、バスケットも使う人なら、収納場所を分けられます。

15ポケットと小型かご

Silicherryは15個のポケットがあるエプロンに、7つのポーチ付きミニバスケットが付属します。エプロンは約52×68cmです。鶏卵のほか、小さな物も分けて収納できます。

ポリエステル製エプロンは洗いやすく、繰り返し使えます。バスケットはキャンバス製。エプロンとバスケットで素材が異なります。

参考価格は2,978円。かわいい柄とクラシック柄があり、収納数や寸法は共通です。柄の好みで決めやすいセットですね。

Silicherry 卵収集エプロン 鶏卵収集バスケット 7つのポーチ付き 15ポケット付きのエプロンを保持 (クラシック) 2個
Silicherry 卵収集エプロン 鶏卵収集バスケット 7つのポーチ付き 15ポケット付きのエプロンを保持 (クラシック) 2個
Silicherry 15ポケット
Silicherry 15ポケット

10×8cmのポケット

Jinlorionは各ポケットの寸法が10×8cmで、サイズはS・M・Lから選べる仕様です。ポリエステル生地で、ストラップも調節できます。

鶏卵やウズラ卵などを収納する用途があり、参考価格は2,129円。ポケット寸法やサイズ展開を重視する人の候補になります。

卵の大きさとポケットの実寸を見比べ、出し入れしやすいかを優先したいところ。ポケット数を基準に一度の集卵量を考えるなら、個数が分かる商品も比べてみましょう。

大きめのエプロン

ULTECHNOVOは約50×45cmの布製エプロンで、複数のポケットがあります。広い範囲を覆うタイプを手頃な価格で探している人に合います。

参考価格は1,709円です。細かな収納数を重視するなら、18個・15個・14個と数が分かるタイプを比べやすいでしょう。素材は摩耗に強く、破れにくい仕様です。

PHENOFICEの2サイズ

PHENOFICEの大きいタイプは約53×43cmで、参考価格は1,469円です。複数のポケットがあり、手でかごを持たずに採卵できます。

もう一方は約31×26.5cmで、参考価格879円。小さなポケット付きで、掲載候補の中では手に取りやすい価格です。作業着を覆う範囲を重視するなら、大きいタイプの寸法と比べてみましょう。

どちらも破れにくい布製で、採卵や小物の収納に使えます。収納数より価格とサイズを重視する人には、検討しやすい2品です。

結論

ポケット数を優先するなら18個のCUTHOLLOW、エプロンと集卵かごをまとめてそろえるならMarsrutかSilicherryが有力です。ポケット寸法を重視する人にはJinlorion、予算を抑えて試すならPHENOFICEの小さいタイプが候補になります。

鶏舎で集める卵が多い場合は、個数が明記された深型ポケットを比べやすいでしょう。かごをすでに持っているか、ポーチに分けて収納したいかも合わせて考えると、必要な形が絞れます。

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