自動丁合機 おすすめ3選

自動丁合機 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

自動丁合機は、対応する用紙や給紙段数、使い方の違いがあるため、どれを選べばよいか迷いやすいですよね。

対応用紙や段数、主な用途を先に見比べると、手元の資料やチラシに合う機種を整理しやすくなります。

今回は、プレッシオの1900NR-SHi2、デュプロのDFC-100NⅢ、ライオン事務器のLC-500を早見表でご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応用紙サイズ給紙段数(段)主な用途電源
自動丁合機 1900NR-SHi2標準:標準はがき~A3/折段:折段B5~B3—新聞に折り込まれるチラシの丁合作業、劇場・コンサートホール・シアター等で配布するフライヤーをワンセットにする作業、大学・専門学校等の学校関係の資料やパンフレット、カタログの配布資料をひとまとめにする作業、小部数の見本誌作成AC100V・50または60Hz(購入時に選択)
ページセッター DFC-100NⅢA3SR、A3、B4、A4、B5、A510各種報告書・企画書・資料集・教材などのドキュメント作成における丁合作業100V・50/60Hz
コレーター(自動丁合機) LC-500A3SR・A3・B4・A4・B5・A510印刷やコピーした書類を自動的にページ順に組み合わせる丁合、A3・B4サイズの2つ折りの丁合AC100V±10%・50-60Hz

自動丁合機 1900NR-SHi2

新聞に折り込まれるチラシや、劇場・コンサートホール・シアター等にご来場のお客様に配布するフライヤー、大学・専門学校等の学校関係の資料やパンフレット、カタログの配布資料などをまとめる用途で自動丁合機を選びたい人には、プレッシオの自動丁合機 1900NR-SHi2がおすすめです。1度に丁合できるチラシの種類は最大25種類で、処理能力は最大10,800セット/時です。新聞に折り込まれるチラシの丁合作業のほか、劇場・コンサートホール・シアター等にご来場のお客様に配布するフライヤーをワンセットにする作業や、大学・専門学校等の学校関係の資料やパンフレット、カタログの配布資料をひとまとめにする作業に使えます。

対応する用紙は、標準が標準はがき~A3、折段が折段B5~B3で、さまざまな紙質・厚み・サイズを扱えます。薄く破れやすい紙や、捌きにくく束になりやすい紙にも対応できますが、特殊な紙質は対応していない場合があるため、特殊な紙質への対応範囲の詳細はメーカーへ事前に確認する必要があります。

1枚もののチラシを丁合する場合、オプションの重送検知センサーは検知率99%です。重送防止バーもオプションで、さまざまな紙質のチラシや横開きのチラシの重送防止に使えますが、処理速度の設定に応じて紙揃え精度や重送検知精度の性能が変動する場合があります。

設置場所を考えるときは、本体寸法も購入条件になります。高さは1,761mm、幅は収納時796mm/使用時1,010mm、奥行は収納時1,051mm/使用時1,278mmで、電源はAC100Vで、周波数は50または60Hzから購入時に選べます。

自動丁合機 1900NR-SHi2

ページセッター DFC-100NⅢ

報告書や企画書、資料集、教材などを卓上で丁合し、伝票や配布物の枚数も確認したい人には、デュプロのページセッター DFC-100NⅢがおすすめです。計数機能を標準搭載していて、丁合前の枚数チェックや伝票・配布物等のカウントにも使えます。給紙棚は10段で、計数機能は2パターンです。ただし、計数機能を使える棚は1~8棚目までなので、計数できる範囲には限りがあります。

対応する定型サイズはA3SR、A3、B4、A4、B5、A5で、最大用紙サイズは幅320mm×長さ450mmです。紙質は52.3g/m²~157.0g/m²の上質紙・中質紙・更紙・孔版上質紙で、オプション品の100MM KIT使用時は、幅100~160mm、給紙方向140~297mmの用紙に対応できます。

処理速度は用紙の向きと紙受け方式によって変わり、A4横以下の棒積みでは130セット/分、A4縦の棒積みでは75セット/分、A4縦の区分け積みでは70セット/分です。用紙が上質紙81.4g/m²でズラシ量無しの場合、紙受けは棒積みまたは区分け積みに対応し、区分けはB5~A3まで可能です。

丁合後の仕上げまで考えるなら、DFC-SⅢとの接続時は平綴じ・肩綴じ・逆肩綴じの針ステープル機能を使えますが、オプションが必要です。DBM-150またはDBM-150Tとの接続時は、丁合後のステープルと冊子の小口断裁を含む中綴じ折り製本作業ができます。

本体は卓上型で、寸法は幅820mm×奥行618mm×高さ1,000mm(単体使用時/収納時)、本体質量は65.0kg(付属品含む)です。電源は100V・50/60Hzです。

ページセッター DFC-100NⅢ

コレーター(自動丁合機) LC-500

印刷やコピーした書類を自動でページ順にまとめたい人には、ライオン事務器のコレーター(自動丁合機) LC-500がおすすめです。10ページ分の用紙を1度に丁合できるため、複数ページの書類をページ順にまとめる用途に使えます。A3やB4サイズの2つ折りの丁合も可能です。対応用紙サイズはA3SR・A3・B4・A4・B5・A5で、A4サイズ使用時の処理速度は40・70組/分に切り替えられ、各段の用紙積載量は上質紙55kgで350枚です。

2枚送り、紙づまり、空送り、紙なし、排紙満杯などの給紙ミスを検知すると、運転が自動停止します。空送り・紙無し・紙詰まり・重送は光センサーで検知し、排紙テーブルの用紙満杯や排紙詰まりも検知します。

給紙ローラーとセパレーターは、専用工具を使わずに交換できます。

卓上コレーター専用テーブルと組み合わせる場合は、連結して使う仕様です。LC-501は付属していないので、LC-501を含む構成ではありません。

電源はAC100V±10%・50~60Hzで、使用電圧は交流100Vに限られます。電源まわりは、タコ足配線をしないことと、アース線を接続することが条件です。設置場所は、不安定な台の上や傾いた所、湿気やほこりの多い場所を避ける必要があります。

コレーター(自動丁合機) LC-500

自動丁合機の選び方

伝票や合紙を含む丁合

表表紙・裏表紙を含む伝票や、指定セットごとに合紙を入れる書類をまとめたい人には、コレーター(自動丁合機) LC-500がおすすめです。

伝票モードは1段目に表表紙、10段目に裏表紙を置く構成で、合紙モードは指定セットごとに合紙を挿入します。表紙の位置や合紙を入れる単位が決まっている資料では、ページ数や用紙サイズだけでなく、こうしたモードを備えた機種かどうかで選ぶ商品が変わります。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。