建築補修職人向け屋外の目地さらいおすすめ2選

建築補修職人向け屋外の目地さらいおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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屋外のタイル目地を整えるとき、表面の泥や苔を落とす作業と、古くなった目地材を削り取る作業は別ものです。補修前に使う目地さらいは、どこまで目地を取り除くのかで道具の形が変わります。

細い目地を狙うなら刃幅3mmのコーワ、古いタイル目地を打ち替えるなら替刃付きのビッグマンが候補です。幅の数字だけでなく、目地材と刃先の当たり方も見ておきたいところですね。

今回は、屋外タイルの補修現場で使う目地削りを2つ紹介します。目地さらいは、固まった目地材を取り除く工具です。

商品一覧

商品刃幅・形状主な用途参考価格
ビッグマン BMH-1ビッグマン BMH-1合金粒子付きの刃古いタイル目地の掻き出し782円
インダストリーコーワ 14628インダストリーコーワ 14628刃幅3mm・両端刃タイル目地、古いコーキング材の除去582円

価格はどちらも2026年9月29日時点のAmazon価格を目安にしています。販売時期や出品状況で変わるため、注文時の価格をご確認ください。

2本の違いは、「太い刃と細い刃」だけではありません。BMH-1は目地材を掻き出すための粒子付き刃と替刃が特徴で、コーワは幅3mmの刃を押し引き両方で使える形です。

ビッグマン BMH-1

ビッグマンのBMH-1は、タイル目地の打ち替え時に古い目地を掻き出すための工具です。

刃の基盤に合金粒子を溶接した構造で、ラバーを使ったグリップを備えています。

本体には替刃が1枚付属します。作業中に刃の状態が変わったとき、交換用を別に探す前に予備を使えるのは実務上の利点です。替刃品番はBMH-1Bです。

価格の目安は782円。手頃な価格で本体と替刃をそろえたい人や、屋外タイルの目地を打ち替える補修作業が主目的の人におすすめです。なお、商品の仕様と用途も確認できます。

コーワ 目地はがし

インダストリーコーワの14628は、刃幅3mm、全長240mmの目地はがしです。幅が数値で示されているため、細い目地や狭い部分へ刃先を入れる作業で使えます。

両端に刃があり、押しても引いても削れます。手の向きを変えにくい場所や、短いストロークを繰り返す部分でも、前後どちらの動きも削りに使えます。

タイル目地のはがしや、古いコーキング材の除去に使えます。刃幅や用途の掲載情報はこちらです。

参考価格は582円です。細い目地を狙う場面や、押し引きできる刃を使いたい人には、コーワの3mmタイプがおすすめです。幅が固定なので、広い範囲を効率よく削る工具としてではなく、狭い箇所を狙う一本として考えましょう。

結論

古いタイル目地を打ち替えるために掻き出すなら、合金粒子付きの刃と替刃が付属するビッグマン BMH-1がおすすめです。目地の除去を中心に作業する人に向いています。

幅3mmの狭い目地を狙うなら、押し引きの両方で削れるインダストリーコーワ 14628がおすすめです。古いコーキング材も対象にする場合はこちらが便利です。

どちらも目地材を削る工具です。表面の汚れを落とすだけなら目地さらいを使わず、補修で除去する部分に合わせて選んでください。

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