
スライドバー30mm・32mm対応の交換用シャワーフックおすすめ6選
シャワーフックが壊れたり、固定してもズルズル下がってきたりすると、フックだけ交換できないのか気になりますよね。
スライドバー自体に問題がなければ、フックだけ交換できる場合があります。30mm・32mmというバー径だけで決めるのは不十分です。
取り付け方やシャワーヘッド側の太さも商品ごとに違います。30mm・32mmで使える交換用フックを条件別に確認してみましょう。
対応早見表
自宅のバー径が分かっているなら、取り付け方とヘッド側の条件まで見ると商品を絞れます。
| 比較項目 | OFFO 28〜32mm | PREMM 28〜32mm | SANEI | TOPOOMY 30mm | TOPOOMY 32mm | LIXIL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応径 | 28〜32mm | 28〜32mm | 25・30mm | 30mm | 32mm | 30mm |
| バーを外さず交換 | ○ | ○ | ○ | △ | △ | △ |
| ヘッド側条件 | あり | あり | 要確認 | あり | あり | 要確認 |
| 価格目安 | 1,899円 | 1,890円 | 5,984円 | 1,599円 | 1,599円 | 6,200円 |
| 向く条件 | 30・32mm兼用 | 分割式 | メーカー品 | 30mm専用 | 32mm専用 | LIXIL純正 |
30mmか32mmか微妙な場合は、OFFOやPREMMの28〜32mm対応品が候補になります。
バー径がはっきり分かっているなら、TOPOOMYの30mm・32mm専用品も比べてみてください。
30mmならこれ
30mmでは、安価な専用品からメーカー品まで選べます。
- 安さ重視ならTOPOOMY 30mm
- メーカー品ならSANEI
- LIXIL純正ならCKNB系
- 30〜32mm兼用ならOFFO
TOPOOMYは1,599円の30mm専用品です。保持部は上側約22mm、下側約20mmなので、ヘッド側も確認しておきましょう。
価格を抑えて交換したい人にはTOPOOMY、メーカー品を選びたい人には25mm・30mm対応のSANEIがおすすめです。

32mmならこれ
32mmなら、専用品のTOPOOMYとMoKayo、28〜32mm対応のOFFOやPREMMがあります。
- 価格重視ならTOPOOMY 32mm
- 差し込み式ならMoKayo
- バーを外したくないならOFFOかPREMM
TOPOOMYは1,599円の32mm専用品です。実測したバー径が32mmなら候補にしやすい商品です。
MoKayoはバー端から通す方式です。バー端を外せない浴室では使えません。

後付けならこれ
スライドバーまで分解したくない人には、横から取り付けられる後付け式がおすすめです。
- 28〜32mmならOFFO
- 28〜32mmの分割式ならPREMM
- 25mm・30mmならSANEI
OFFOは28〜32mm対応ですが、ホース金具径は19〜21.6mmです。購入前に金具の太さを測ってください。
PREMMも28〜32mm対応で、バーを外さず交換できます。300gを超える大型ヘッドには使えません。

純正品を選ぶなら
今使っているものと同じメーカーの部品に戻したいなら、純正品を探します。
LIXILの30mm用にはCKNB(5)-SF系があります。
純正品はバー径だけで決めず、現在の部品や浴室シリーズまで照合してから購入してください。
Panasonicも32mm用が複数あります。純正部品を買う場合は、部品番号まで確認しましょう。

ヘッド別の注意
交換用フックでは、シャワーヘッド側のサイズと重さも見落とせません。
- OFFOはホース金具径19〜21.6mm
- TOPOOMYは上側約22mm
- TOPOOMYは下側約20mm
- TOPOOMYは入口約17mm
- PREMMは300g超の大型ヘッドに非対応
- 重いヘッドは対応重量を確認
- 大型ヘッドは保持部の太さを確認
大型・重量級のヘッドでは、バー径が合っていてもフックに収まらない場合があります。
今使っているヘッドの太さと重さも確認してから注文しましょう。
Q&A
バー径はどう測る?
紙やひもをバーに一周させて円周を測り、その数値を3.14で割ると、おおよその直径が分かります。
31mmならどれ?
28〜32mm対応品がおすすめです。OFFO 28〜32mmやPREMM 28〜32mmが該当します。
30mmは専用品?
価格を抑えるならTOPOOMYの30mm専用品、バーを外さず交換するならOFFOやSANEIがおすすめです。
古いフックは残す?
純正品へ交換する可能性があるなら残しておきましょう。メーカー名や部品形状の照合に使えます。
おすすめまとめ
どれを買うか迷ったら、バー径と取り付け方から絞りましょう。
- 30mm・32mm兼用ならOFFO シャワーフック 28〜32mm
- 分割式ならPREMM シャワーフック 28〜32mm
- 30mmのメーカー品ならSANEI スライドシャワーハンガー
- 30mm専用品ならTOPOOMY 30mm
- 32mm専用品ならTOPOOMY 32mm
- LIXIL純正ならLIXIL CKNB(5)-SF/CH
特にこだわりがなければ、28〜32mm対応でバーを外さず取り付けられるOFFOがおすすめです。
専用品を選ぶなら、バー径とヘッド側の寸法を測ってから購入してください。

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