
レゴ基礎板の収納|曲げずに入る内寸・持ち手・仕切り
レゴの基礎板は平らにしまいたいのに、おもちゃ箱へ入れにくいですよね。
基礎板を曲げずにしまいたい人は、基礎板より内寸が大きい平型ケースを選んでください。
選ぶ際の確認項目は、大きさ別のケース、持ち運び方、パーツの仕切り方です。
レゴ基礎板の早見表
A3・A2の表記ではなく、ケース内寸が基礎板より大きいかを見てください。
25cm級はDC-760、38cm級はDC-780がおすすめです。
○は持ち手付き、別はパーツを別ケースに入れる意味です。
| 基礎板 | 商品 | 持ち手 | 仕切り |
|---|---|---|---|
| 25cm級 | テージー デザインケース A3ワイド DC-760 | ○ | 別 |
| 38cm級 | テージー デザインケース A2ワイド DC-780 | ○ | 別 |
作品を載せたままなら、実際に使える内側の高さ(有効内高)を販売者へ確認してから選んでください。
25cmレゴ基礎板の収納
縦横が約25cmのレゴ基礎板には、内寸260×260mm以上のケースがおすすめです。
テージー DC-760(A3ワイド)は内寸470×335mmで、平らに入れられます。
家の外へ持ち出すなら、肩掛けで両手をあけて運べます。
作品を載せたままなら、最高部を測り、DC-760の有効内高に収まるか販売者へ確認してください。

38cmレゴ基礎板の収納
縦横が約38cmのレゴ デュプロ用基礎板には、内寸390×390mm以上のケースがおすすめです。
テージー DC-780(A2ワイド)は内寸630×450mmで、平らに入れられます。
教室や実家へ運ぶなら、手持ちと肩掛けを使い分けられます。
作品を載せたままなら、最高部を測り、DC-780の有効内高に収まるか販売者へ確認してください。

レゴ基礎板を運ぶケース
レゴ基礎板を家の外へ持ち出すなら、持ち手付きの平型ケースがおすすめです。
早見表の内寸条件では、25cm級はDC-760、38cm級はDC-780です。
ケースの中で基礎板が動くなら、底に薄い緩衝材を敷いてください。
レゴパーツを別に仕切る
細かいレゴパーツは、基礎板と別の仕切りケースへ入れます。
基礎板の上にパーツを置いたままにすると、取り出す時にぶつかります。
基礎板は平型ケース、パーツは仕切りケースに分けると、基礎板だけをすぐ出せます。
作品付きレゴ基礎板の収納
作品付きの基礎板は、作品を載せた状態で縦横といちばん高い所を測ってください。
DC-760・DC-780の有効内高は、販売者への確認が必要です。
外寸の厚さが40mmでも、内側の高さが40mmとは限りません。
高さに余裕がない作品は、基礎板と分けて収納しましょう。
Q&A
Q. 基礎板はどこを測れば内寸を決められますか?
基礎板の最も外側にある突起を含め、縦横を測ってください。
ケース内寸は、その実測より大きいものを使います。
Q. 基礎板を2枚重ねて収納できますか?
最も大きい1枚の縦横と、重ねた厚みを測ってください。
販売者へ有効内高を確認できたケースへ、2枚を重ねて入れてください。
まとめ
25cm級のレゴ基礎板をしまう人には、テージー デザインケース A3ワイド DC-760がおすすめです。
38cm級のレゴ基礎板をしまう人には、テージー デザインケース A2ワイド DC-780がおすすめです。
持ち運びは持ち手付きの平型ケース、パーツは別の仕切りケースへ分けましょう。
作品付きや2枚重ねは、販売者へ有効内高を確認してから収納してください。

関連記事
- 電車で本のタイトルを隠すには?大きさに合うカバーの選び方

- SSL FusionとTHE BUS+の違い|色付け・バスコンプ・ダイナミックEQで比較

- タフティング 本のおすすめ2選

- くるみボタン作家向けボタン打ち具おすすめ5選|対応径・付属品別

- 木彫作家向け木彫用曲刀おすすめ2選|刃先カーブ・柄寸法の確認範囲

- 七宝作家向け 銀線の曲げ加工に使う平ペンチおすすめ4選

- ウクレレ用カポタストおすすめ6選|ネック幅・指板形状と対応商品を解説

- 篆刻をする人におすすめの印矩12選|サイズ・材質・形で比較

- LaserPecker LX2の20W・40W・IR・UVの違い|加工素材とセット内容

- 香道家の香木用鋸おすすめ8選|刃長・刃厚・目の細かさで選ぶ








