エキゾテラ サングロー50Wと75Wの違い|どっちを選ぶ?

エキゾテラ サングロー50Wと75Wの違い|どっちを選ぶ?

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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「50Wで足りるのか、それとも75Wにしたほうがいいのか」と迷いますよね。

エキゾテラのサングローは見た目や基本仕様がよく似ています。主な違いは加温力で、室温や照射距離によって選ぶワット数が変わります。

50Wと75Wの違いから、飼育環境ごとのおすすめまで分かりやすくまとめました。

50Wと75Wの違い

どちらも昼間のバスキング用ランプです。口金や本体サイズは同じで、消費電力と加温力が異なります。

比較項目エキゾテラ サングロー 50Wエキゾテラ サングロー 75W
型番PT2131PT2132
消費電力50W75W
口金E26E26
サイズ約6.5×6.5×10cm約6.5×6.5×10cm
用途昼用バスキング昼用バスキング
加温力低め高め

加温を控えたいなら50W、より強く暖めたいなら75Wがおすすめです。

通常のサングローを買う場合は、商品名と型番も確認してください。

エキゾテラ サングロー 50W PT2131
エキゾテラ サングロー 50W PT2131

条件別おすすめ

同じケージでも、室温やランプからバスキング場所までの距離によって温まり方は変わります。

飼育条件おすすめ
室温が高めサングロー 50W
加温しすぎを避けたいサングロー 50W
照射距離が近いサングロー 50W
冬場に温度が上がりにくいサングロー 75W
照射距離が遠めサングロー 75W
50Wで温度不足サングロー 75W

ケージの大きさだけでワット数を固定せず、バスキング場所の温度も見て選びましょう。

50Wでは必要な温度まで上がらない環境なら、75Wがおすすめです。

器具の対応

50Wと75WはどちらもE26口金です。違いが出るのは、照明器具側の許容ワット数です。

  • 50Wと75WはどちらもE26口金
  • 75Wには75W対応の照明器具が必要
  • ライトドーム14cmは75Wまでの白熱球に対応
  • サングローは防滴仕様ではない
  • サングローはUVB専用ライトではない

今使っている器具を流用するなら、口金と許容ワット数の両方を確認しましょう。

水がかかる環境では、防滴仕様のスワンプグローなどが候補になります。

別シリーズに注意

Amazonでは、通常のサングローと「サングロータイトビーム」が一緒に表示されることがあります。

通常品は50WがPT2131、75WがPT2132です。タイトビームはPT2135とPT2136になります。

タイトビームは狭い範囲へ光を集中させる別シリーズです。通常品を探しているなら型番まで確認しましょう。

Q&A

Q. 60WまでのE26器具で75Wは使えますか?

使えません。口金がE26でも、器具の上限が60Wなら75Wは選ばないでください。

50Wを選ぶか、75Wに対応した照明器具が必要です。

Q. UVBライトを別に使っていてもサングローは必要ですか?

バスキング場所の加温が必要なら、併用する意味があります。

サングローはUVB専用ライトではなく、昼間の照明と加温を担うランプです。

Q. 水しぶきがかかる環境でも使えますか?

通常のサングローは防滴仕様ではないため、水がかかる場所には向きません。

その条件では、防滴仕様のスワンプグローなどが候補になります。

Q. 狭い場所だけ強く暖めたいならどれですか?

通常のサングローより、タイトビームが向いています。

タイトビームは狭い範囲へ光を集中させるタイプです。

まとめ

エキゾテラのサングロー50Wと75Wは、サイズや口金が同じで、主な違いは加温力です。

迷ったら室温とバスキング場所の温度を基準に、必要な加温力を選びましょう。

75Wを選ぶ場合は、照明器具も75Wに対応していることを確認してください。

エキゾテラ サングロー 75W PT2132
エキゾテラ サングロー 75W PT2132
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