溶存酸素計おすすめ5選|水槽・養殖・海水・業務用で比較

溶存酸素計おすすめ5選|水槽・養殖・海水・業務用で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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溶存酸素計は、水槽管理から養殖、河川調査まで用途によって必要な機能が変わります。

日常の水質管理なら防水性と校正のしやすさ、海水では塩分補正も選ぶ条件になります。

迷ったら、防水・温度補償・2種類の校正に対応するFieldNewが候補です。

この記事では、用途ごとに購入する溶存酸素計を絞って紹介していきます。

用途別の早見表

条件おすすめ商品
水槽・養殖の日常管理FieldNew ポータブル溶存酸素計
0〜40mg/Lを測りたいSlyfox 溶存酸素計
海水や高地で測るGraigar SMART SENSOR AR8406
池や河川の深い場所GIDIGI 溶存酸素計
スマホへ記録したいOEBUAFI 溶存酸素計
防水の業務用が欲しいアズワン AS720

水槽や養殖なら

FieldNewは0〜20mg/Lと0〜300%の飽和度を測れるポータブル機です。

IP67防水で、0〜40℃の自動温度補償にも対応しています。

大気校正とゼロ校正の両方が必要ならFieldNewがおすすめです。

電解液と隔膜キャップを交換でき、国内向けの説明書と保証も付属します。

FieldNew ポータブル溶存酸素計
FieldNew ポータブル溶存酸素計

海水や高地なら

SMART SENSOR AR8406は塩分0〜42pptの補正に対応しています。

海水や標高差がある現場ではAR8406がおすすめです。

高度は3500mまで補正でき、自動温度補償は0〜60℃まで対応します。

99件の測定データを本体へ記録できる点も現場測定に向いています。

Graigar SMART SENSOR AR8406
Graigar SMART SENSOR AR8406

深い場所を測るなら

GIDIGIは1.5mのプローブケーブルを備えた溶存酸素計です。

池や河川で距離が必要ならGIDIGIがおすすめです。

測定範囲は0〜40mg/Lで、飽和度は0〜300%まで表示できます。

交換用膜6個、電解液2本、ゼロ酸素用の溶液も付属しています。

記録を残すなら

OEBUAFIはBluetoothでスマートフォンと接続できる溶存酸素計です。

約10m以内で測定データを送り、履歴の保存や共有に使えます。

アプリでは塩分補正と気圧補正も設定できます。

時間、日、週、月単位の測定記録を書き出したい用途に向いています。

業務用を選ぶなら

アズワン AS720は、防水仕様のポータブル溶存酸素計です。

大きな液晶とブルーのバックライトを備え、現場で数値を読み取れます。

事業用途で防水性を重視する場合に向く機種です。

購入結論

用途を限定しないなら、機能と保守性がそろうFieldNewがおすすめです。

海水、高地、長いプローブ、記録機能が必要なら各専用機を選ぶ形になります。

FieldNew ポータブル溶存酸素計
FieldNew ポータブル溶存酸素計
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