運動会向けポータブルアンプおすすめ比較|ワイヤレスマイク・バッテリー対応

運動会向けポータブルアンプおすすめ比較|ワイヤレスマイク・バッテリー対応

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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運動会で使うポータブルアンプは、音量だけで選ぶと電源やマイク構成が用途と合わないことがあります。

校庭での放送ならUNI-PEX、バッテリー駆動と入力数ならYAMAHAが有力です。

持ち運びやすさではBose S1 Pro+が優位です。必要なマイク本数によって候補を絞れます。

この記事では、運動会向けポータブルアンプを条件別に比較し、どの機種が向いているのかを紹介します。

運動会向け早見表

条件おすすめ商品
校庭全体への放送を重視UNI-PEX WA-372
コンセントなしで長時間使いたいYAMAHA STAGEPAS 200BTR
軽さを重視したいBose S1 Pro+
ワイヤレスマイクを追加しやすい機種がいいBose S1 Pro++専用送信機
乾電池でも使いたいUNI-PEX WA-372
マイクを複数入力したいYAMAHA STAGEPAS 200BTR

候補機種を比較

比較項目UNI-PEX WA-372YAMAHA STAGEPAS 200BTRBose S1 Pro+
電源方式AC・乾電池・蓄電池・12VAC・充電池AC・充電池
バッテリー駆動
公称駆動時間乾電池約7時間最大10時間最大11時間
ワイヤレスマイク
マイク同時利用最大3本最大3入力最大2入力
出力定格40W180Wアンプ最大音圧109dB
重量約10.1kg12.5kg約6.5kg
外部スピーカー
雨への配慮IPX4防滴表記なし防滴表記なし

UNI-PEX WA-372は300MHz帯の受信機を1台内蔵し、最大3本のワイヤレスマイクを使えます。

乾電池や専用蓄電池でも動作し、IPX4の防滴性能を備えています。屋外中心の運動会に向く構成です。

YAMAHA STAGEPAS 200BTRは180Wアンプと3系統の入力を備えます。一方、ワイヤレス受信機は内蔵していません。

Bose S1 Pro+は約6.5kgで最大11時間駆動します。マイクを無線化する専用送信機は別売です。

マイク込みで選ぶ

  • ワイヤレスマイク込みならUNI-PEX WA-372が向く
  • ワイヤレスマイクを複数使うならUNI-PEX WA-372が有力
  • 有線マイクを無線化するならBose S1 Pro++専用送信機が向く
  • 別売の無線システムを組めるならSTAGEPAS 200BTRが候補

UNI-PEX WA-372には300MHz帯の受信機が1台内蔵されており、同じ帯域のワイヤレスマイクを組み合わせられます。

ヘッドセット型のWM-3130なら、マイクを手に持たずに話せるため、進行係や競技の説明を担当する人にも向いています。

Bose S1 Pro+は専用送信機を追加する構成です。STAGEPAS 200BTRでは別売の無線システムが必要です。

運動会ならこれ

校庭での放送とワイヤレスマイクをまとめて重視するなら、UNI-PEX WA-372がおすすめです。

音量や入力数を重視するならYAMAHA STAGEPAS 200BTR、持ち運びやすさを重視するならBose S1 Pro+が向いています。

運動会用として選ぶなら、ワイヤレスマイク込みのUNI-PEX、音量と入力数のYAMAHA、軽さのBoseという違いで選べます。

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