i-PRO WV-S65340-Z2Nは買い?21倍ズーム・AI自動追尾・給電方式を比較

i-PRO WV-S65340-Z2Nは買い?21倍ズーム・AI自動追尾・給電方式を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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業務用の屋外PTZカメラは、画質やズーム倍率だけでは決めにくく、給電方式や追尾機能まで迷いますよね。

広い屋外を自動追尾で監視するなら、i-PRO WV-S65340-Z2Nが本命です

この記事では、用途別の候補と各機種の違いを整理し、購入先まで分かりやすく解説していきます。

おすすめ早見表

監視範囲と必要なズーム倍率から、買う機種を一覧にまとめてみました。

条件おすすめ商品
業務用の屋外監視i-PRO WV-S65340-Z2Ni-PRO WV-S65340-Z2N
21倍ズームを抑えた予算で導入i-PRO WV-B65302-Z2i-PRO WV-B65302-Z2
4K画質と5倍ズームReolink RLC-823S1Reolink RLC-823S1
4K画質と18倍ズームSV3C 18倍光学ズームPTZSV3C 18倍光学ズームPTZ

i-PRO S65340

広い屋外を細部まで追う用途には、i-PRO WV-S65340-Z2Nがおすすめです。

21倍光学ズームとAI自動追尾を備え、人や車両を追いながら撮影できます。

給電はPoE+、PoE++、交流24Vに対応します。設備側に合う方式で導入できる機種です。

価格を抑えることが中心なら、同じ21倍のWV-B65302-Z2が候補になります。

i-PRO B65302

i-PROの屋外用で21倍ズームが必要なら、WV-B65302-Z2も有力です。

フルHD画質で、パンとチルトの駆動耐久回数は370万回とされています。

21倍ズームを保ちつつ予算を抑える用途に向く機種です。

AI自動追尾を購入条件に含める場合は、WV-S65340-Z2Nがおすすめです。

Reolink RLC

ズーム倍率より4K画質を重視するなら、Reolink RLC-823S1がおすすめです。

5倍光学ズームと自動追尾に加え、人、車両、動物を見分けて検知します。

赤外線による夜間撮影は最大60mで、双方向の音声通話にも対応しています。

給電にはIEEE 802.3at対応機器が必要で、電源アダプターは付属しません。

SV3C 18倍

4K画質と遠距離撮影を両立するなら、SV3Cの18倍光学ズーム機がおすすめです。

人物、車両、ペットの検知と自動追尾に対応し、巡回地点は256か所登録できます。

18倍光学ズームと最大80mの赤外線撮影が遠距離監視に向きます。

Wi-Fiには対応せず、有線LANとPoE給電で使う大型の金属製カメラです。

SV3C 18倍光学ズームPTZ
SV3C 18倍光学ズームPTZ

主要仕様比較

購入判断に関わる画質、ズーム倍率、追尾、給電方式を比較表にまとめました。

比較項目i-PRO WV-S65340-Z2Ni-PRO S65340i-PRO WV-B65302-Z2i-PRO B65302Reolink RLC-823S1Reolink RLCSV3C 18倍光学ズームPTZSV3C 18倍
画質4メガピクセルフルHD4K4K
光学ズーム21倍21倍5倍18倍
自動追尾AI自動追尾記載なし人物・車両・動物人物・車両・ペット
給電PoE+・PoE++・交流24VPoEIEEE 802.3atPoE
屋外性能屋外用屋外用屋外用IP66

購入結論

21倍ズームとAI自動追尾が必要なら、i-PRO WV-S65340-Z2Nがおすすめです

同じ21倍で予算を抑えるならB65302、4K画質ならReolinkかSV3Cが向いています。

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