高枝電動チェーンソーおすすめ6選|伸縮長・切断径・電源・重量で比較

高枝電動チェーンソーおすすめ6選|伸縮長・切断径・電源・重量で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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高い庭木を自分で整えたくても、重い工具を頭上で支えるとなると迷いますよね。

高枝電動チェーンソーは、製品全長と切断できる枝の太さによって候補が絞られます

さらに重量と電源方式を比べれば、自宅の庭に合う商品が見えてきます。

伸縮長・バー長・切断径・電源・重量から、おすすめ商品を一覧にまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品購入理由セット条件
軽さを最優先京セラ BPCS-1800L1京セラ BPCS-1800L1本体重量2.8kg電池・充電器付き
一式セットがほしい工進 SPS-180T工進 SPS-180T有効切断長140mm電池・充電器付き
マキタ18V電池を所持マキタ MUA200DZマキタ MUA200DZバー長200mm電池・充電器別売
最長約3mまで伸ばしたい高儀 SL-PCSE175-AS高儀 SL-PCSE175-AS製品全長最大2.95m専用電池付き
高さと太枝対応を両立YARD FORCE LSC17-JPYARD FORCE LSC17-JP最大切断径18cm電池・充電器付き
コード式で太枝を切りたいYARD FORCE ES N25A-JPYARD FORCE ES N25A-JP最大切断径25cmAC100V電源

京セラ軽量型

京セラ BPCS-1800L1は本体重量が2.8kg。頭上で支える負担を抑えたい人におすすめです。

有効切断長は150mmで、製品全長は1.619~2.454mです。さらに長さが必要なら、最大2.95mの高儀が適しています。

工進標準セット

工進 SPS-180Tには電池と充電器が付属しており、初めて一式そろえる人におすすめです。

製品全長は1.43~2.30m、本体重量は3.3kg。京セラより0.5kg重く、高儀より短い仕様です。

マキタ18V型

マキタ MUA200DZは、マキタ18V電池を持っている人におすすめです。薄い刃と毎秒6.7mのチェーン速度が強みでしょう。

バー長は200mm、製品全長は最長2.705m、本体重量は3.4kg。電池と充電器は付属しません

高儀ロング型

高儀 SL-PCSE175-ASは製品全長が1.72~2.95m。高い枝まで届く長さを求める人におすすめです。

有効切断長は175mmです。本体重量3.4kgに電池は含まれないため、軽さでは京セラが上回ります。

対応電池は、SL-182BP-AとSL-184BP-Aの2種類となっています。

充電式の太枝向け

YARD FORCE LSC17-JPは製品全長が最長2.80mで、最大直径18cmの枝を切りたい人におすすめです。

バー長は203mmで、電池と充電器も付属します。軽さを重視するなら、本体重量2.8kgの京セラが適しています。

コード式の太枝向け

YARD FORCE ES N25A-JPはAC100V・700Wで、最大直径25cmの太枝を切りたい人におすすめです。

本体重量は3.6kgです。使用範囲は20mコードが届く場所に限られるため、広く移動するなら充電式が適しています。

主要仕様の比較

主要仕様を商品ごとに見比べられるよう、一覧にしました。

比較項目京セラ BPCS-1800L1京セラ BPCS-1800L1工進 SPS-180T工進 SPS-180Tマキタ MUA200DZマキタ MUA200DZ高儀 SL-PCSE175-AS高儀 SL-PCSE175-ASYARD FORCE LSC17-JPYARD FORCE LSC17-JPYARD FORCE ES N25A-JPYARD FORCE ES N25A-JP
電源18V充電式18V充電式18V充電式18V充電式24V充電式AC100V
製品全長1.619~2.454m1.43~2.30m1.805/2.705m1.72~2.95m2.30~2.80m約3m
バー長非公表200mm200mm非公表203mm300mm
有効切断長150mm140mm非公表175mm非公表非公表
最大切断径非公表140mm非公表非公表180mm250mm
重量2.8kg(電池込み)3.3kg(電池込み)3.4kg(電池込み)3.4kg(電池除く)非公表3.6kg
電池・充電器付属付属別売付属付属不要
自動給油非公表ありありありありあり
ヘッド角度固定固定9段階非公表3段階非公表

選び方の要点

購入条件と選び方の関係をまとめました。

  • 伸縮長は使用者の身長を含む到達範囲ではなく、製品全長を基準にする
  • バー長と切断径が併記されている場合は、最大切断径を基準にする
  • 広い庭を移動するなら充電式、コンセント周辺で使うならコード式にする
  • 頭上で支える負担を抑えたいなら、電池を含む重量が軽い商品にする
  • 対応電池を持っていないなら、電池と充電器が付属するセットにする

購入結論

家庭用には、必要な製品全長と切断径を満たし、無理なく支えられる重さの商品がおすすめです。

電池を持っていない人には一式セットが適しています。対応電池を持っている人なら、本体のみの商品で足ります

公称切断径がわかる商品なら、枝の太さから購入商品を絞れます。コンセントが届く場所で太枝を切るなら、コード式がおすすめです。

頭上から枝が落ちるため、保護具を使いましょう。電線付近や管理できない太枝は、専門業者への依頼が必要です。

条件ごとのおすすめを、最後にまとめてみました。

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