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金型設計の本おすすめ4選|入門・射出成形・図解で選ぶ
金型の本を探すと、入門も図解も成形も一緒に出て、迷いますよね。
買うのは金型設計の実務書なんです。
条件ごとの本と、各冊の境界をまとめてみました。
おすすめ早見表
職種と知りたい範囲で、手がける本が分かれます。
| 今の条件 | 買う本 |
|---|---|
| 金型設計に就いた1年目 | 日刊工業新聞社『金型設計者1年目の教科書』 |
| 図で金型の種類と仕組みの全体像が欲しい | 秀和システム『図解入門よくわかる 最新金型の基本と仕組み[第2版]』 |
| 樹脂を型に流す成形(射出成形)の金型を商品設計の立場から知りたい | 日刊工業新聞社『商品設計者のための射出成形金型入門』 |
| 製品設計としてプラスチック金型の基礎が欲しい | 日刊工業新聞社『新人製品設計者と学ぶ プラスチック金型の基礎』 |
金型設計1年目の本
書名が職種そのものなんです。
商品側から成形金型を知るなら、後ろの本がおすすめです。

日刊工業新聞社『金型設計者1年目の教科書』
図解の金型基本書
買うのは第2版で、初版は別の本です。
金型の種類全体を、図で見る本なんです。
![秀和システム『図解入門よくわかる 最新金型の基本と仕組み[第2版]』](https://m.media-amazon.com/images/I/51t9EBbc6mL._SL500_.jpg)
秀和システム『図解入門よくわかる 最新金型の基本と仕組み[第2版]』
射出成形金型の本
製品の形を決める人が、成形用の金型を知る本です。
射出成形の話が中心になります。
金型設計の仕事は日刊工業新聞社『金型設計者1年目の教科書』がおすすめです。
プラスチック金型の基礎なら次の1冊になります。

日刊工業新聞社『商品設計者のための射出成形金型入門』
プラ金型の基礎書
製品側がプラスチック金型の基礎を学ぶ本です。
書名に「製品設計者と学ぶ」とあり、読み手は製品側なんです。

日刊工業新聞社『新人製品設計者と学ぶ プラスチック金型の基礎』
4冊の違い
四冊の差を、横で取れます。
| 比較項目 | 日刊工業新聞社『金型設計者1年目の教科書』 | 秀和システム『図解入門よくわかる 最新金型の基本と仕組み[第2版]』 | 日刊工業新聞社『商品設計者のための射出成形金型入門』 | 日刊工業新聞社『新人製品設計者と学ぶ プラスチック金型の基礎』 |
|---|---|---|---|---|
| 切り口 | 入門実務 | 図解全体 | 射出成形 | プラ金型基礎 |
| 出版社 | 日刊工業新聞社 | 秀和システム | 日刊工業新聞社 | 日刊工業新聞社 |
| 価格の位置 | 標準 | 抑えめ | やや高め | 標準 |
用途別の購入結論
図解と1年目の本は役割が違います。両方要る人だけ二冊、という使い方があります。
公式集は4冊の外で、基礎が先になります。
- 金型設計の1年目の場合は、日刊工業新聞社『金型設計者1年目の教科書』がおすすめ
- 図で金型の全体像が欲しい場合は、秀和システム『図解入門よくわかる 最新金型の基本と仕組み[第2版]』がおすすめ
- 商品設計から射出成形金型を知る場合は、日刊工業新聞社『商品設計者のための射出成形金型入門』がおすすめ
- 製品設計からプラ金型の基礎に入る場合は、日刊工業新聞社『新人製品設計者と学ぶ プラスチック金型の基礎』がおすすめ
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