車整備用作業スツールおすすめ5選|耐荷重・最低高さ・座面幅で選ぶ

車整備用作業スツールおすすめ5選|耐荷重・最低高さ・座面幅で選ぶ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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中腰のまま足回りを触ると、腰が先に限界を迎えます。床に膝をつくかも迷いますよね。

作業スツールは、座ったまま車の周りへ動ける椅子です。姿勢と体格で、買う椅子が変わります。

姿勢に合わない椅子だと、また中腰に戻ります。

この記事では、買う前に迷う点をまとめてみました。

条件別おすすめ早見表

作業姿勢から、先に当たりを付けられます。

条件おすすめ商品最低高さ耐荷重座面
床近く・タイヤ周りWellz作業用スツールWellz作業用スツール約23cm100kg直径約33cm
中腰をやめて工具を手元にBIG RED TRJ6300BIG RED TRJ6300約36.5cm100kg本体約36.5×36.4cm
座面高だけ変えたいアストロプロダクツ ローラーシートアストロプロダクツ ローラーシート390mm100kg直径305mm
座面を広く洗車で回るUPstoreメカニックシートUPstoreメカニックシート約34cm約130kg約45×25.5cm
耐荷重150kgで固定Jack BossシートクリーパーJack Bossシートクリーパー座面高約37.5cm約150kg記載なし

Wellz作業用スツール

床下やタイヤ周りを低く座りたい人向けです。

脚は樹脂の5本で、本体は約1.8kgあります。

下にトレーはありません。Wellz作業用スツールがおすすめです

Wellz作業用スツール
Wellz作業用スツール

BIG RED TRJ6300

フレームはスチールで、キャスターは4つ付きます。

中腰をやめて、工具を足元に置きたい人には、BIG RED TRJ6300がおすすめです

高さは固定のままです。

アストロローラーシート

トレー径は390mmで、ダンパー昇降があります。

最低高は約39cmです

座面の高さだけ変えたい人には、アストロプロダクツ ローラーシートがおすすめです。

アストロプロダクツ ローラーシート
アストロプロダクツ ローラーシート

UPstore作業椅子

下に大トレーがあり、ボトルホルダーは4本分あります。

座面を広く取って、洗車で車の周りを回りたい人には、UPstoreメカニックシートがおすすめです

UPstoreメカニックシート
UPstoreメカニックシート

Jack Boss作業椅子

クッションは約4.4cmで、防水の合成皮革です。座面寸法の記載はありません

耐荷重に余裕がある人には、Jack Bossシートクリーパーがおすすめです。

Jack Bossシートクリーパー
Jack Bossシートクリーパー

主要仕様の比較

同じ項目で横に並べると、差が見えます。

比較項目Wellz作業用スツールWellz作業用スツールBIG RED TRJ6300BIG RED TRJ6300アストロプロダクツ ローラーシートアストロプロダクツ ローラーシートUPstoreメカニックシートUPstoreメカニックシートJack BossシートクリーパーJack Bossシートクリーパー
耐荷重100kg100kg100kg約130kg約150kg
最低高さ約23cm約36.5cm390mm約34cm座面高約37.5cm
座面直径約33cm記載なし直径305mm約45×25.5cm記載なし
トレーなしありあり大トレーあり
昇降なしなしありなしなし
価格の位置抑えめ抑えめ抑えめ

よくある質問

Q. 砂利や溝のある床ではどれがよいか

A. 脚が樹脂のWellz作業用スツールは勧めません。スチール枠のBIG RED TRJ6300、アストロプロダクツ ローラーシート、Jack Bossシートクリーパーがおすすめです。

Q. 寝板と椅子を1台で兼ねたい場合はどれか

A. 本記事の対象外です。

条件別の購入結論

先に最低高さを見て、続いて耐荷重、そのあと座面の幅で分けます。

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