
自転車通勤用スポークリフレクターおすすめ5選|スポーク径・取付方式・本数で比較
夕方の車道で、横から自転車が見えにくくて迷いますよね。
スポーク用の反射材は、車輪の横に光を返す部品です。
スポークに付ける反射材には、板と管があります。
通勤で迷いやすい点を、条件ごとにまとめてみました。
条件別の早見
条件ごとに買う反射材がここで分かれます。
| 条件 | おすすめ | 取付方式 | 本数 | 対応規格 |
|---|---|---|---|---|
| 太さ番号12・13・14の丸線 | キャットアイ ホイールリフレクター RR-340 | 板型 | 2個 | 番号12・13・14 |
| 幅3.5ミリまでの平たい線 | キャットアイ ホイールリフレクター RR-550N | 板型 | 2個 | 幅3.5ミリまで |
| 3Mクリップで前後を覆う | Salzmann スポーククリップ | 管クリップ | 36本 | 標準の丸線 |
| 内径1.8〜2.5ミリの丸線 | NYANDELMO スポークリフレクター | 管クリップ | 36本 | 1.8〜2.5ミリ |
| 直径1.8〜2.0ミリの丸線 | NABESHI スポークリフレクター | 管クリップ | 72本 | 1.8〜2.0ミリ |
丸ゲージ向け板型
太さ番号12・13・14の丸スポーク通勤車には、キャットアイ ホイールリフレクター RR-340がおすすめです。
ワンタッチの板で、大きさは27×57.7×10ミリ。板に日本産業規格(JIS)の表示があります。
平たいスポークには向かず、車輪全体は覆いません。
平たい線は広角板へ、全周を覆うなら36本クリップです。

平たい線向け広角板
幅3.5ミリまでの平たいスポークには、キャットアイ ホイールリフレクター RR-550Nがおすすめです。
広角型で、斜めの光も返しやすい2個セットです。
丸ゲージ用より価格は上で、覆えるのは左右の面だけ。
丸の太さ番号12〜14は、前の板です。

3Mの36本クリップ
標準の丸スポークを前後36本で覆うなら、Salzmann スポーククリップがおすすめです。
長さ7センチの3M反射シートで、反射の強さは550cd/luxです。
合う太さは標準とのみで、JISの板ではありません。
太さをミリで切るならNYANDELMOです。10本組は前後が足りません。

径広め36本セット
内径1.8〜2.5ミリの丸スポークには、NYANDELMO スポークリフレクターがおすすめです。
長さは77ミリ、外径は5.5ミリで、樹脂(ABS)と反射膜です。
特殊形状のスポーク用ではありません。
直径1.8〜2.0ミリで本数を厚くするなら、72本です。

72本の細径セット
直径1.8〜2.0ミリの丸線を前後厚く覆うなら、NABESHI スポークリフレクターがおすすめです。
72本入りで、長さは約7.5センチ、管の径は約0.5センチです。
太さ番号12のような太い線には、内径が足りません。
内径の上限は、前の36本のほうが2.5ミリまで広いです。

5選の仕様比較
径と本数の差が、ここで並びます。
| 比較項目 | キャットアイ ホイールリフレクター RR-340 | キャットアイ ホイールリフレクター RR-550N | Salzmann スポーククリップ | NYANDELMO スポークリフレクター | NABESHI スポークリフレクター |
|---|---|---|---|---|---|
| 取付方式 | 板型 | 板型 | 管クリップ | 管クリップ | 管クリップ |
| 本数 | 2 | 2 | 36 | 36 | 72 |
| 対応規格 | 番号12〜14 | 幅3.5ミリまで | 標準丸線 | 1.8〜2.5ミリ | 1.8〜2.0ミリ |
| 本体サイズ | 27×57.7×10ミリ | 記載なし | 長さ7センチ | 77×5.5ミリ | 長さ7.5センチ |
| 素材・認証 | JIS | 広角JIS | 3M | ABS | 樹脂管 |
| セット範囲 | 前後1枚ずつ | 前後1枚ずつ | 前後36本 | 前後36本 | 前後72本 |
Q&A
スポークがないホイールでも使えるか
本記事の対象外です。
通勤の購入結論
早見から入って、個別、比較表の順で進みます。
- 丸線番号12〜14はキャットアイ ホイールリフレクター RR-340
- 幅3.5ミリまでの平たい線はキャットアイ ホイールリフレクター RR-550N
- 3Mの36本はSalzmann スポーククリップ
- 内径1.8〜2.5ミリはNYANDELMO スポークリフレクター
- 直径1.8〜2.0ミリの72本はNABESHI スポークリフレクター
- 夜の本体は灯火で、反射材は光が当たったときの側面用
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