
環境調査員向け防水メモ帳おすすめ3選|ページ数と耐水性を比較
雨天の調査では、紙がふやけたり文字がにじんだりして、記録を残せるか迷いますよね。
耐水・撥水メモがあれば、雨や濡れた手が気になる現場でも記録を残せます。必要な性能は、水没の有無や記録量で変わります。
撥水と水没対応の違い、ページ数、携帯性から選べるようにまとめてみました。
防水メモ早見表
| 使用条件 | おすすめ商品 | 選定理由 |
|---|---|---|
| 雨天調査で携帯性も必要 | オキナ プロジェクト耐水メモ PW2569 | 本体サイズは73×118mm |
| 記録を多く残したい | アピカ レインガードプラス SW242G | 本文は60枚・120ページ |
| 図や採取位置を書きたい | アピカ レインガードプラス SW242G | 罫線は5mm方眼 |
| 河川や湿地で水没リスクがある | Rite in the Rain DuraRite No.646 | 水没に耐える合成紙 |
| 価格を抑えつつ耐水性も必要 | オキナ プロジェクト耐水メモ PW2569 | 水中も想定した耐水性 |
オキナ耐水メモ
PW2569は73×118mm、本文40枚の耐水メモです。胸ポケットに収まり、雨天の巡回調査へ持ち出しやすい大きさです。
水中などの厳しい条件も想定されています。携帯性と耐水性を求めつつ、価格も抑えたい人に向いています。
濡れた状態では鉛筆やシャープペンが適します。記録量が必要なら、本文60枚のアピカがおすすめです。

オキナ プロジェクト耐水メモ PW2569
アピカ撥水メモ
SW242GはA7サイズ、本文60枚のメモ帳です。5mm方眼なので、数値や採取位置、簡単な地図を整理できます。
本文は撥水加工で、小雨や湿気のある環境に対応します。長時間の水没を想定した完全防水紙ではありません。
Amazon掲載品は5冊セットで、1冊単位では購入できません。

アピカ レインガードプラス SW242G
ライトインザレイン
DuraRite No.646は4×6インチ、本文50枚の防水ノートです。水没しても破れにくい合成紙を採用しています。
河川や湿地、強い雨の中など、水没リスクが高い調査におすすめです。
価格と本体サイズは他候補より大きめです。濡れた紙面には、鉛筆か全天候対応ペンが適します。

Rite in the Rain DuraRite No.646
3商品の仕様比較
| 比較項目 | オキナ プロジェクト耐水メモ PW2569 | アピカ レインガードプラス SW242G | Rite in the Rain DuraRite No.646 |
|---|---|---|---|
| 枚数・ページ数 | 40枚・80ページ | 60枚・120ページ | 50枚・100ページ |
| 本体サイズ | 73×118mm | A7・70×128mm | 4×6インチ |
| 罫線 | 記載なし | 5mm方眼 | ユニバーサル罫 |
| 用紙の耐水区分 | 耐水紙 | 撥水加工紙 | 防水合成紙 |
| 水没への適性 | 高い | 不向き | 水没対応 |
| 綴じ方 | 記載なし | ツインリング | トップスパイラル |
| 濡れた状態の筆記具 | 鉛筆・シャープペン | 鉛筆 | 鉛筆・全天候対応ペン |
| 向く調査 | 雨天の巡回調査 | 小雨で記録量が多い調査 | 河川・湿地・強雨 |
Q&A
Q. 連続番号入りの野帳が必要な調査にも使えますか?
A. 連続番号付きの綴じ製本が指定されている場合は、本記事の対象外です。
購入結論
- 携帯性・耐水性・価格のバランスが必要な場合は、オキナ プロジェクト耐水メモ PW2569がおすすめ
- 記録量と方眼を求め、小雨対策で足りる場合は、アピカ レインガードプラス SW242Gがおすすめ
- 河川や湿地で水没耐性が必要な場合は、Rite in the Rain DuraRite No.646がおすすめ
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