
日本産淡水エビ図鑑おすすめ1選
日本産の淡水エビを調べたいと思っても、見つけた個体が何という種類なのか、写真だけでは迷うことがありますよね。川や池で見かけるエビのほか、汽水域にすむ種類まで知りたくなると、載っている範囲の広さも気になります。
今回紹介するのは、日本産の淡水性・汽水性のエビとカニを扱う図鑑です。日本産の甲殻類を調べたい人におすすめです。
エビだけを手軽に眺める本とは収録範囲が異なります。どんな情報が載っているか、価格や大きさとあわせて見ていきましょう。
まずは早見表
| 書名 | 主な対象 | ページ数 | 判型 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
日本産淡水性・汽水性エビ・カニ図鑑 | 日本産の淡水性・汽水性エビ・カニ | 339ページ | 14.8×2×21.1cm | 5,280円 |
この本は豊田幸詞さんが文を担当し、関慎太郎さんが写真を撮影、駒井智幸さんが監修しています。緑書房から2019年11月に刊行された単行本です。
価格は2026年9月27日時点のAmazon参考価格です。販売時期や出品状況によって変わるため、購入時の表示価格をご確認ください。
エビ以外も載る
日本産淡水エビの図鑑を探している人に、まず知っておいてほしいのが対象範囲です。本書はエビとカニを扱い、日本産の淡水性・汽水性の生き物を調べられます。
エビの種類を調べながら、水辺の甲殻類も知りたい人に役立つ図鑑です。淡水と汽水の境目に関心がある人や、エビ以外の生き物も知りたい人にもおすすめです。
海産エビ全般や、食用エビの料理・飼育方法を調べたい人には、目的がずれる場合があります。タイトルにある「淡水性・汽水性」の範囲を確認してください。
エビだけ載っていれば十分という人には、カニも含む339ページは情報量が多く感じられるでしょう。川や池で見かける生き物をまとめて調べたい人には、この収録範囲が役立ちます。

持ち運びと情報量
本書は14.8×2×21.1cm、339ページの単行本です。文庫サイズの薄い入門書ではありません。
軽さを最優先したい人や、ポケットに入る図鑑を探している人は、サイズと厚さを確認しておきましょう。持ち歩く頻度が高いなら、購入前に書店で実物を手に取ると大きさを確かめられます。
結論
日本産の淡水エビを図鑑で調べるなら、『日本産淡水性・汽水性エビ・カニ図鑑』がおすすめです。商品名の通り、日本産の淡水性・汽水性のエビとカニを扱う339ページの単行本です。
カニも含めて淡水や汽水の生き物を調べたい人には、本書が候補になります。飼育方法だけを知りたい人や、海産エビを調べたい人は、別の本の方が目的に合います。
参考価格は5,280円ですが、Amazonの価格は時期によって変わります。購入時の表示を確認し、日本の水辺の甲殻類を広く知るための図鑑として検討してください。
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