陶芸作家向け 芯出しゲージおすすめ○選|高さ出し用ゲージとの違い

陶芸作家向け 芯出しゲージおすすめ○選|高さ出し用ゲージとの違い

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

ろくろで作品を作っていると、同じ形を続けて挽いたつもりでも、高さや輪郭にわずかな差が出ることがあります。数をそろえる仕事では、その小さな違いが気になりますよね。

芯出しゲージを探すと、作品の中心を出す機器と、成形の高さを測るゲージがあります。名前が似ていても役割は別です。

価格は2026年9月27日時点の参考価格で、購入時期によって変わります。

早見表

2製品の用途と本体寸法をまとめました。どちらも陶芸用のろくろゲージです。

商品主な用途素材・機構本体寸法参考価格
Nishiyuenyi ろくろゲージNishiyuenyi ろくろゲージ高さの測定・成形木材・ステンレス刃38×15×10cm3,080円
STSFXIF ろくろゲージSTSFXIF ろくろゲージ複数作品の高さを均一化木材・クリップ式取付29.97×42cm3,160円

寸法はゲージ本体の大きさです。ろくろの天板径やゲージで対応できる作品の最大径ではありません。この点を混同すると、作品の大きさに合う道具かどうかを誤って読み取ります。

Nishiyuenyi

Nishiyuenyiのゲージは、木製の本体にステンレス製の刃を備えています。高さ位置を測る用途があり、本体寸法は38×15×10cm。作業台で保管する場所も含めて考えたいサイズです。

木材部分は、人間工学に基づいた形状で持ちやすく作られています。刃にはステンレス鋼を使用。木部と金属部があるため、粘土が付いたときは、それぞれに残りがないよう扱います。

高さを測るゲージとして、複数の器で口縁の位置をそろえたり、同じ寸法の器を続けて作ったりする作業に使えます。

参考価格は3,080円です。2026年9月27日時点のAmazon価格が目安で、販売時期によって変わります。木製ゲージとステンレス刃を備えた1品です。

Nishiyuenyi ろくろゲージ
Nishiyuenyi ろくろゲージ

STSFXIF

STSFXIFは、同じ高さの陶器を複数作るための木製ゲージです。本体寸法は29.97×42cm。作業台や収納場所に置くときは、占有幅も確認しておきたいところです。

クリップ式で2通りの取り付け方ができます。ろくろへ固定する方法と、作業台へ取り付ける方法があり、作業距離を短くして腕の届く範囲を広げられます。

高さをそろえた作品を繰り返し作る用途が明記されています。シリーズ作品や複数個の器を同じ高さに仕上げる作業で使えます。29.97×42cmは本体の外形寸法です。

参考価格は3,160円です。2026年9月27日時点のAmazon価格が目安で、購入時期によって変動します。クリップでろくろや作業台に固定でき、複数作品の高さをそろえる作業に使えます。

STSFXIF ろくろゲージ
STSFXIF ろくろゲージ

結論

高さの測定や同じ高さの器を続けて作る目的なら、木製でステンレス刃付きのNishiyuenyiか、2通りのクリップ固定があるSTSFXIFがおすすめです。価格はいずれも3,000円台前半が参考目安です。

高台削りや絵付けのために作品の中心を固定する道具を探している場合、この2品を芯出し機として購入するのは避けてください。芯出し専用機は、ろくろの回転方向や天板径、作品径に対応する製品を選ぶ必要があります。

ろくろ径や作品の大きさ別に芯出し機を比べるなら、今回の2品とは別の商品種別として、適合径が仕様にある専用機を比較対象にします。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。