浴室排水口のワントラップ椀おすすめ2選|外径・高さと部品の違い

浴室排水口のワントラップ椀おすすめ2選|外径・高さと部品の違い

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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浴室の排水口にあるワントラップの椀が割れたり、なくなったりすると、形の似た部品を買えばよさそうに見えますよね。ところが、目皿と防臭ワンが一体の製品もあれば、ワンだけを交換する製品もあります。

サイズを見るときは、外径に加えて椀の高さや既存部品との組み合わせも判断材料になります。爪の形が違うと固定できないこともあるため、部品の役割を確かめてから候補を絞りたいところです。

今回は、目皿と防臭ワンがセットになったSANEIと、公団用のワントラップ用ワンであるGAONAを紹介します。外径・深さ・部品の種類を中心に、2商品を見ていきます。

早見表

交換したいのが目皿を含むセットか、ワン単体かで候補は変わります。SANEIは目皿直径とワン外径、高さが示されているセット品です。GAONAは呼50のワン単体。

商品部品の種類寸法・呼び材質参考価格
SANEI PH50F-100SANEI PH50F-100目皿と防臭ワン目皿外径95mm・ワン外径55mm・高さ31mmステンレス1,054円
GAONA GA-KW064GAONA GA-KW064ワントラップ用ワン公団用・呼50ポリプロピレン2,066円

価格は2026年9月28日時点のAmazon価格です。販売時期や店舗によって変わります。SANEIは皿とワンをまとめて交換する商品で、GAONAはワンだけを交換する商品です。

SANEIのセット

SANEI PH50F-100は、排水部品のワントラップ皿です。目皿の外径は95mm、防臭ワンの外径は55mm、高さは31mm。排水口に置く目皿と、その下に入るワンがセットになっています。

目皿はステンレス製で、防臭ワンは目皿から取り外せます。部品を分けて掃除できるので、ワンの内側にも手が届きます。目皿ごと交換したい場合に、セットで揃うのが特徴ですね。

この商品は、既存のワントラップ排水口にそのまま置くタイプです。目皿の直径と、下に収まるワンの外径55mm、高さ31mmも確認材料になります。目皿の見た目が似ていても、ワンの寸法が違えば収まり方は変わります。

目皿だけが傷んでいる場合も、この製品では防臭ワンと一緒に交換します。反対に、目皿もワンも古くなっているなら、別々に部品を探さずまとめて交換できます。参考価格は1,054円で、時期によって変動します。

GAONAのワン

GAONA GA-KW064は、公団用・呼50のワントラップ用ワンです。目皿とのセットではなく、排水口のワン部分を交換する商品。既存の目皿をそのまま使い、ワンだけを交換したいときの候補です。

材質はポリプロピレンです。ステンレス製の目皿を含むSANEIとは構成も材質も異なります。こちらはワン単体の部品で、商品名にある公団用・呼50が目印です。

ワンは排水口に水をためて臭気や虫の上がりを抑える部品です。GA-KW064は防臭・防虫効果を備え、ワン部分を新しくしたいケースに使えます。目皿まで交換する必要がなければ、セット品を買い足さずに済みます。

参考価格は2,066円です。呼50は商品名に記載された呼び径で、SANEIの目皿外径95mmやワン外径55mmとは別の寸法表記です。呼び径と外径は同じ種類の寸法ではないため、部品名と一緒に照らし合わせてください。

結論

目皿と防臭ワンをまとめて交換したい場合は、SANEI PH50F-100がおすすめです。目皿外径95mm、ワン外径55mm、高さ31mmが分かるので、既存部品との寸法を照合しやすいセット品です。

ワンだけを交換したい場合は、GAONA GA-KW064がおすすめです。公団用・呼50の表示が既存の排水口に合い、目皿を再利用する前提なら部品を絞って交換できます。

外径や高さが近いことだけで決めず、セット品かワン単体かを確認し、呼び径や爪の形も見比べてください。価格は2026年9月28日時点の参考価格で、購入時には変わる場合があります。

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