エアブラシ用 塗料カップ おすすめ5選|対応機種・容量を比較

エアブラシ用 塗料カップ おすすめ5選|対応機種・容量を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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エアブラシの塗料カップは、容量だけでなく、手持ちの本体に接続できるかが大事です。ねじ寸法が分かっていても、メーカーや機種が違うと取り付けられるとは限りません。対応機種の表示まで照らし合わせておきたいですね。

掲載する5商品は2ccから60ccまで。少量の塗料向け、軽さを重視した樹脂製、大容量タイプと特徴が分かれます。参考価格は2026年9月28日時点のAmazon価格で、時期によって変わります。

5商品の早見表

商品容量対応機種・特徴参考価格
ウェーブ HT-242ウェーブ HT-24260ccHT-583、585、586、5871,209円
タミヤ 74524タミヤ 7452440cc樹脂製305円
ウェーブ HT-243ウェーブ HT-24315ccHT-583、585、586、587771円
エアテックス B4-26エアテックス B4-262ccビューティ4+シリーズ2,420円
エアテックス B4-44エアテックス B4-4415ccビューティ4+シリーズ2,420円

ウェーブ60cc

サーフェイサーやベースカラーをまとめて吹くなら、ウェーブのHT-242がおすすめです。容量は60ccで、5商品のなかで最大。広い面を塗るときは、塗料を継ぎ足す回数を抑えられます。

カップは半透明のポリプロピレン製です。中身の残量が見えます。軽量なので大きなカップを付けたときも取り回しやすく、接続部にはテフロンOリングを装着。ラッカー系溶剤への耐久性も特長です。

対応機種はHT-583、HT-585、HT-586、HT-587です。一度に多めの塗料を扱うなら、これらのエアブラシと組み合わせるHT-242がおすすめです。購入時は、手持ちの本体型番が対応機種に含まれるか確認してください。

参考価格は1,209円。40ccのタミヤ製カップより価格は上がりますが、容量は20cc多く、半透明で残量を確認できます。大きな面を塗る機会が多いなら、継ぎ足しの手間を減らせる60ccが実用的でしょう。

タミヤ40cc

タミヤの74524は、樹脂製の40ccカップです。今回の5商品のなかでは、ウェーブの60ccに次ぐ容量。15ccでは足りないことが多く、60ccほどの容量は要らない人に取り入れやすいサイズです。

参考価格は305円で、定価の目安は550円。紹介する商品のなかで最も手頃です。価格は時期によって動くため、購入時に表示価格を確認してください。樹脂製カップを試す費用も抑えられます。

容量と価格だけで本体への適合を判断せず、手持ちのエアブラシに対応するか販売ページやメーカーの案内で確認しましょう。型番が一致しないまま購入すると、取り付けられない場合があります。

カップの色はホワイトです。ウェーブ製の半透明カップとは見た目や残量の見え方が異なります。容量と価格を重視し、接続適合も確認できた場合に検討したい商品ですね。

ウェーブ15cc

塗料を少量ずつ使う作業には、ウェーブのHT-243があります。容量は15cc。60ccのHT-242と同じく半透明のポリプロピレン製で、残量を見ながら作業できます。

同サイズの金属製カップと比べて、重さは約3分の1です。エアブラシに取り付けたときの負担を軽くする仕様。長時間の塗装や小さなパーツを塗る作業で、カップの軽さを重視する人におすすめです。

HT-583、HT-585、HT-586、HT-587に対応します。HT-243と接続対応機種が共通しているため、本体を変えずに15ccと60ccを使い分けられます。少量塗装にはHT-243、サーフェイサーやベースカラーを多く吹く作業にはHT-242という組み合わせです。

参考価格は771円、定価の目安は935円です。容量はタミヤの40ccカップより小さい一方、対応機種が明示され、半透明で軽量。同じ対応機種のエアブラシで少量用カップを使うなら、HT-243がおすすめです。

エアテックス2cc

エアテックスのB4-26は容量2ccで、紹介商品のなかで最も小さいカップです。塗料をほんの少しだけ使うなら、この小容量を選べます。広い面を連続して塗る用途には、15cc以上のカップが適しています。

フタが付属し、カップの開口部を覆えます。容量が小さいので、15ccや40ccのカップでは持て余すような塗料量にも対応しやすいでしょう。

対応するのはビューティ4+シリーズです。ビューティ4+トリガーシリーズにも対応しています。エアテックス製でも、異なるシリーズのエアブラシにそのまま取り付けられるとは限らないため、商品名にある対応シリーズを照合してください。

ビューティ4+シリーズを使い、2ccの小容量が必要ならB4-26がおすすめです。参考価格は2,420円。15ccのB4-44と同額なので、価格より容量と用途で決める商品です。

エアテックス B4-26
エアテックス B4-26

エアテックス15cc

B4-44は、エアテックスのビューティ4+シリーズ向け15ccカップです。ビューティ4+トリガーシリーズにも対応します。2ccのB4-26と同じシリーズに取り付けられ、塗料量に応じて容量を分けられます。

容量は15ccで、フタが付属します。少量専用の2ccより塗料を多く入れられます。塗装面積が小さくても、色を一度にまとめて用意したい場合は15ccのほうが余裕があります。塗料がごく少量なら2ccが適しています。

ビューティ4+または対応するトリガーシリーズを使い、2ccでは足りない場合はB4-44がおすすめです。参考価格は2,420円です。B4-26と同価格で、容量には差があります。

エアテックス B4-44
エアテックス B4-44

結論

60ccの容量とラッカー系溶剤への耐久性を重視するなら、対応機種を確認したうえでウェーブHT-242がおすすめです。少量用で軽さを求めるなら、同じ4機種に対応するHT-243がおすすめです。

40ccを手頃な価格で用意したい場合はタミヤ74524。ただし、本体への接続適合を先に確認してください。ビューティ4+シリーズ用なら、2ccのB4-26か15ccのB4-44を塗料量に合わせて選べます。

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