手織り用ピックアップスティックのおすすめ3選|細かな柄を拾う職人向け

手織り用ピックアップスティックのおすすめ3選|細かな柄を拾う職人向け

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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模様織りや透かし織りで、経糸の一部を拾って柄を作るときに使うのがピックアップスティックです。短い反復柄から幅のある織り地まで、織機や作品の幅に合わせて棒の長さを選べます。

長さは29cm・49cm・69cmの3種類。スティックの全長と、実際に織る幅を合わせるのが購入の決め手ですね。

織り幅との対応を見比べる際は、使っている織機と作品の幅を照らし合わせると、各サイズの違いをつかみやすくなります。

3サイズ早見

まず確認したいのは、柄の細かさそのものより、どの幅の作品で使うかです。公式では29cmが20cm以下の細幅向け、49cmが「咲きおり」40cm用として案内されています。

60cmの「咲きおり」を使う場合は、69cmが対応サイズ。49cmも幅40cm以下の作品なら使いやすいとされています。機種名と織り幅を照らし合わせると、候補を絞りやすくなります。

商品スティック長公式の対応目安価格の目安
Clover 咲きおり 58-131Clover 咲きおり 58-13129cm20cm以下の細幅—
Clover 咲きおり 58-132Clover 咲きおり 58-13249cm——
Clover 咲きおり 58-133Clover 咲きおり 58-13369cm—Amazon参考価格1,707円(2026年9月28日時点)

29cmモデル

29cmの「咲きおり」ピックアップスティックは、3サイズの中でもっとも短いモデルです。細かな柄を扱う作業で、短い棒を使いたい人の候補になります。

長さは29cmで、品番は58-131です。ほかの2サイズと比べて短く、保管する道具の長さを抑えたい場合にも候補になります。

たとえば細いバンドや小幅の布を中心に織る場合、69cmの長い棒よりも作業幅に収まりやすく、保管時にも場所を取りにくいでしょう。大きな作品より、細幅の織り地で経糸の一部を拾う機会が多い人に向いています。

公式の商品情報はクロバーの29cmモデルで確認できます。

49cmモデル

49cmモデルは3サイズの中間の長さです。29cmモデルより20cm長く、69cmモデルより20cm短いサイズになっています。

本体は長さ49cm、幅3cm、厚さ6mmの木製で、品番は58-132です。手に取る前に全長と、ほかの道具と一緒に収納する場所を確かめておくとよいでしょう。

対応機種とサイズはクロバーの49cmモデルで確認できます。

69cmモデル

長さ69cm、幅3cm、厚さ6mmで、紹介する3本の中ではもっとも長い一本です。サイズが必要な織り地で経糸を拾いたい場合に候補になります。

天然木製で品番は58-133。模様織りや透かし織りをするときに便利なスティックです。

Amazonの参考価格は1,707円で、2026年9月28日時点の目安です。価格は時期によって変わります。

クロバーの69cmモデルで仕様を確認できます。

迷ったときの結論

ピックアップスティックは29cm・49cm・69cmの3サイズです。まず織機の型と作品幅を確認し、使う場所に合う長さを検討してください。

スティックの長さが織り幅と合っていれば、経糸の一部を拾う作業にも取り入れやすいでしょう。

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