
陶芸ろくろ用バットピンおすすめ2選|軸径・全長・頭部の確認ポイント
ろくろ用バットピンは小さな部品ですが、軸径や長さが合わないとバットを取り付けられず、作陶の手を止めることになります。交換用を探すと材質や入り数が目立ち、肝心の寸法を見比べにくいですよね。
今回の2製品は、ステンレス製で工具を使わず締めるタイプと、14個入りの金属製セットです。寸法を確認し、手元のろくろに合うものを選びましょう。
バットピンは軸の太さに加え、ねじ部分の規格、長さ、頭の径や高さも取り付けに関わります。素材や入り数だけで決めず、ろくろとバットの穴に合うものを選ぶのが基本です。
候補の見取り図
掲載価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売価格は時期によって変わります。
| 商品 | 素材・入り数 | 参考価格 |
|---|---|---|
Generic ステンレス製 | ステンレス鋼 | 1,625円 |
GeRRiT M115 | 金属製・14個 | 1,849円 |
Genericのステンレス製
Genericはステンレス鋼製で、手で締めて取り付けるタイプです。工具なしで着脱できます。作業のたびにバットを付け替える人には、締め付けや取り外しが手軽です。
精密ねじ山でバットを固定し、成形中のずれを防ぐ用途の部品です。ろくろで成形や削りを行う際にバットが動くのを抑えます。実際の固定には、ろくろ側とバット側の寸法が合うことが前提です。
ステンレス製のため、陶芸スタジオで水や粘土に触れる環境で使う交換部品として扱えます。
参考価格は1,625円です。手締めとステンレス素材を重視する人におすすめですが、注文前にろくろの型番や手元のピンの寸法を照らし合わせてください。

GeRRiTの14個入り
GeRRiT M115は、金属製のシルバー色で14個入りです。交換用と予備をまとめて確保したい人におすすめです。
取り付け方と頭部形状は、商品写真や販売ページで確認しましょう。手元のろくろに合う寸法かどうかも、注文前に照らし合わせてください。
14個入りは、ろくろ1台に必要な本数より多い場合があります。実際に交換する本数と、予備として保管する分を分けて考えましょう。数が足りていても、寸法が合わなければ使えません。
参考価格は1,849円です。14個すべて使う場合、1個あたり約132円になります。軸径やねじ規格、全長、頭の寸法がろくろに合うことを確かめてから購入してください。

結論
工具を使わずに取り外せることと、ステンレス素材を重視するなら、Genericのステンレス製がおすすめです。手締めのしやすさも特徴ですが、注文前にろくろの穴とピンの寸法を照合してください。
交換用の本数をまとめて確保したいなら、GeRRiTの14個入りがおすすめです。入り数だけでは適合を判断できません。軸径・ねじ規格・全長・頭部寸法を確かめ、手元のろくろに合うものを選びましょう。
価格差は224円です。購入判断では単価より寸法と取り付け方を重視してください。販売ページで必要な寸法を確認し、ろくろに合う規格のピンを選びましょう。
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