清掃業者向け階段の巾木ブラシおすすめ|ちょこハケを紹介

清掃業者向け階段の巾木ブラシおすすめ|ちょこハケを紹介

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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階段の巾木は、段板や手すりに比べると見落としやすい場所です。床の隅に沿って細かなほこりがたまり、階段の端や壁との境目には砂ぼこりが残ることも。掃除機のヘッドが入りにくい現場では、小回りのきくブラシが役立ちます。

清掃業者が持ち歩く道具なら、広い床を一気に清掃するものより、階段の隅や巾木へ毛先を届かせやすいサイズが実用的です。今回紹介するのは、巾木や階段の隅に使える小型の「ちょこハケ」。毛束にコシがあり、細かな砂ぼこりにも対応します。

ただし、これは一商品だけの紹介です。幅の広い床面や水洗いを前提にしたブラシとは役割が異なります。巾木まわりの乾いたほこりや汚れを、手元で扱える道具を探している人に向く一品です。

商品寸法特徴参考価格
日本クリンテック ちょこハケ日本クリンテック ちょこハケ長さ25.5cm・直径2.8cmコシの強いナイロン毛。巾木や階段の隅に対応669円

巾木に残る汚れ

階段の巾木には、段を上り下りする人の靴から落ちた砂ぼこりや、壁際に舞い込んだほこりが残りやすいものです。段板の中央は掃除していても、壁との境目に細い汚れの線が続いていることがあります。

巾木は床面と壁面が切り替わる細長い箇所です。床用の大きなブラシでは毛先を狙った位置へ当てにくく、布だけでは角に残った粒を取りきれないことも。小さなブラシなら、このすき間に手を入れやすくなります。

清掃業者の現場では、階段全体の仕上がりだけでなく、端部の見た目も印象を左右します。照明が当たったときに巾木沿いのほこりが目立つ建物では、細部用の道具を用意しておく意味がありますね。

乾いた砂ぼこりと、こびりついた汚れは同じように扱えません。ちょこハケはブラシで掃き取る道具なので、濡れた汚れを拭き上げるクロスや、床全体を洗う道具の代わりにはなりません。担当する作業を分けて考えると、道具箱の中でも役割がはっきりします。

ちょこハケ

日本クリンテックのちょこハケは、全長25.5cm、ブラシ部分の直径は2.8cmです。柄が長すぎず、ブラシも小ぶり。階段の端や巾木沿いなど、広い道具を差し込みにくい場所を狙いやすい形です。

毛材はナイロン、柄はABS樹脂。毛束には密度とコシがあります。細かなほこりや、こびりついた砂ぼこりを掃き取れます。やわらかく表面をなでるだけのハケとは異なり、毛先で粒を動かしたい清掃に使えます。

巾木のほか、階段の隅、サッシ、玄関ドア、格子にも使えます。細い場所のほこり取りに使えるハケです。清掃現場では、これら複数の場所に持ち回って使えます。

本体重量は約0.1kgです。作業者が手の届く範囲の巾木や隅を整える用途に合います。

結論

階段の巾木や隅にたまる乾いたほこり、砂ぼこりを掃き取りたい清掃業者には、日本クリンテックのちょこハケがおすすめです。全長25.5cm、直径2.8cmの小型サイズで、コシのあるナイロン毛が細かな場所の清掃を支えます。

一方で、床面を広く掃く道具や、濡れた汚れを拭き取る道具を探している場合は用途が異なります。清掃用具一式の中で、巾木・階段の隅・サッシなどの細部を担当させる使い方が合っています。

参考価格は669円ですが、価格は時期で変わります。巾木まわりの清掃を現場で繰り返し行い、手元で扱える小型ブラシを追加したいなら、ちょこハケを選ぶ理由は明確です。

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