外壁塗装用コードレスかくはん機おすすめ3選|一斗缶・回転数・付属品を比較

外壁塗装用コードレスかくはん機おすすめ3選|一斗缶・回転数・付属品を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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外壁塗装用のかくはん機は、回転数や付属品の違いが多く、どれを買えばよいか迷いますよね。

コードレス式なら、電源を取りにくい場所でも扱いやすく、コードを引き回す負担も減らせます。

塗料の粘りや手持ちの電池、セット内容による違いをまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品購入形態決め手対応規格
塗料から高粘度材まで混ぜたいマキタ UT130DRGマキタ UT130DRG電池セット広い回転域マキタ18V
高負荷でも回転を保ちたいHiKOKI UM36DA(XPZ)HiKOKI UM36DA(XPZ)電池セット定速度制御マルチボルト
低~中粘度の塗料を混ぜたい京セラ DPM180L5京セラ DPM180L5電池セット毎分800回転京セラ18V
軽い機種を使いたいマキタ UT130DRGマキタ UT130DRG電池セット重量2.5kgマキタ18V
マキタ18V電池を持っているマキタ UT130DZSPマキタ UT130DZSP本体のみ羽根と軸は別売マキタ18V
マルチボルト電池を持っているHiKOKI UM36DA(NN)HiKOKI UM36DA(NN)本体のみ羽根と軸が付属マルチボルト
京セラ18V電池を持っている京セラ DPM180京セラ DPM180本体のみ付属範囲に注意京セラ18V

マキタは2速変速

UT130Dの回転数は、低速が毎分0~350回転、高速が毎分0~1,300回転です。

低粘度の塗料から高粘度材まで攪拌できます。

UT130DRGには、165mm羽根、シャフト、電池、充電器、ケースが付属します。

溶剤系など、引火性の高い材料には使用できません。

HiKOKIは定速度制御

UM36DAは定速度制御を備え、負荷がかかっても回転を保ちやすい36V機です。

回転数は、低速が毎分0~500回転、高速が毎分0~1,200回転。標準羽根の直径は150mmです。

従来の18V・14.4V電池は組み合わせられません。

マルチボルト電池があれば、NNで本体と羽根類を揃えられます。

京セラは800回転

DPM180L5は低~中粘度材向けで、回転数は毎分800回転です。

速度を切り替える機能はありません。

150mm羽根、500mmシャフト、電池、充電器が付属し、塗料用の必要品が揃います。

高粘度材にはマキタかHiKOKIが適します。本体のみは付属範囲が不明確なため、DPM180L5がおすすめです。

主要仕様を比較

比較項目マキタ UT130DRGマキタ UT130DRGHiKOKI UM36DA(XPZ)HiKOKI UM36DA(XPZ)京セラ DPM180L5京セラ DPM180L5
対応材料低~高粘度材塗料・リシン・モルタル低~中粘度材
回転数低速0~350回転
高速0~1,300回転
低速0~500回転
高速0~1,200回転
毎分800回転
速度調整2速+引金調整2速+定速度制御固定
標準羽根径165mm150mm150mm
電池込み重量2.5kg2.9kg3.2kg
使用時間の目安塗料約30分塗料約24分低粘度材約60分
対応電池マキタ18Vマルチボルト京セラ18V
セット付属品羽根・軸・電池・充電器・ケース羽根・軸・電池・充電器羽根・軸・電池・充電器
本体のみの不足品羽根・軸・電池・充電器電池・充電器電池・充電器

Q&A

一斗缶の小さな注ぎ口から使えますか?

3機種の標準羽根は直径150~165mmなので、小さな注ぎ口には入りません。

天板を開けずに攪拌したい場合は、本記事の対象外です。

購入結論

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