
フードトラック店主向け屋外メニュースタンドおすすめ4選|表示サイズとベース重量
フードトラックの店頭では、注文を迷っているお客さんがメニューを読む時間は意外と短いものです。料理の写真や価格を並べても、表示面が小さかったり人の流れから見えにくかったりすると、足を止めてもらえません。
屋外販売では、見せたい情報の量に加えて、スタンドのベースや移動のしやすさも営業中の使い勝手に関わります。毎日出し入れする店と、同じ場所に置く店では、重視したい点が違いますよね。
今回は表示サイズと重量に注目し、フードトラックの店頭で使えるメニュースタンドを4商品紹介します。大きな両面看板から、A3に近いメニュー台、コンパクトな丸型まで、設置場所を思い浮かべながら見ていきましょう。
4商品の仕様早見
表示面は横長の49×35cmから、縦長の60×90cm、直径30cmまであります。重量はベースだけの数値と本体全体の数値があり、対象範囲が異なります。
| 商品 | 表示サイズ | ベース・重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
THCTYRP 標準モデル | 49×35cm | シャーシ4.8kg | 6,459円 |
THCTYRP アップグレードモデル | 49×35cm | シャーシ4.8kg | 8,599円 |
KASABULAC 両面型 | 60×90cm | 注水式・キャスター付き | 9,990円 |
sinken store 丸型 | 直径30cm | 本体5.25kg | 7,580円 |
価格はすべて2026年9月29日時点のAmazon参考価格です。時期によって変わるため、注文時に最新価格をご確認ください。
THCTYRP標準モデル
表示トレイは49×35cmです。横向きのメニューを広げたい店には、THCTYRP標準モデルがおすすめです。ロッドの長さは100cmで、メニューをリングバインダーに固定できます。日替わりメニューや売り切れ商品の情報も紙で差し替えられます。
シャーシは4.8kgです。軽い卓上スタンドより足元に重量を持たせたい店には、こちらが合います。風の強さは設置場所で変わるため、屋外では歩行者の邪魔にならない位置に置き、営業後に片付けてください。
参考価格は6,459円。アップグレードモデルとは表示寸法、シャーシ重量、掲載機能が同じです。記載仕様を基準にするなら、標準モデルで価格を抑え、余った予算をメニューの印刷や保護用品に回せます。

THCTYRPアップグレード
こちらも表示トレイは49×35cmで、ロッド長は100cm、シャーシ重量は4.8kgです。リングバインダーでページを留める形式も標準モデルと共通。看板横に置き、営業時間やおすすめ料理を紙で入れ替える使い方ができます。
標準モデルとの価格差は2,140円です。参考価格は8,599円。表示面の拡大やベースの増量はなく、掲載機能も標準モデルと共通です。価格差に見合う機能があるか、購入前に販売ページで確認してください。
商品は黒色の鉄製スタンドで、表示トレイの厚さは2mmです。横幅35cmの表示面なら、主菜の名前と価格、短い説明をまとめて掲示できます。品数を詰め込まず、通りすがりでも読める文字サイズを残したいところです。

KASABULAC両面型
表示面は60×90cmで、紹介商品のなかでは大きめです。表裏の両面に掲示できるため、車両の正面と歩道を挟んだ反対側の両方からメニューを見せられます。写真やセットメニューを大きく載せたい店におすすめです。
ベースは水を入れて重さを増やす注水式で、キャスターも付いています。営業前に水を入れ、撤収時に水を抜けば、固定式の重い看板より移動の負担を抑えられます。注水後に動かす際は、傾斜や段差で勢いがつかないよう注意してください。
本体の高さは3段階に調整でき、ポスターの大きさや掲示位置に合わせられます。参考価格は9,990円です。毎日出し入れし、両方向への告知と大きな表示面を活用する店に向いています。

sinken store丸型
本体サイズは幅35×奥行35×高さ76.5cmで、表示面は直径30cmです。店名や看板メニューを一つ掲示したい店には、この丸型が使えます。幅と奥行が同じ四角い設置スペースなので、車両脇や小さな出店区画にも置けます。
本体重量は約5.25kgです。THCTYRPの4.8kgはシャーシだけの重量ですが、こちらは本体重量です。持ち運ぶ時の全体重量として捉えると、出し入れの負担を想像しやすくなります。
丸型のスチールプレートは黒色で、滑り止めパッドが床面の傷を防ぎます。印刷物は付属せず、本体のみです。参考価格は7,580円。メニューを何枚も差し替えるより、店頭の案内や定番商品のサインをすっきり見せたい店に適しています。

結論
通行人へ複数の料理や価格を見せるなら、表示面が60×90cmで両面掲示できるKASABULACがおすすめです。注水式ベースとキャスターで、営業中の安定と閉店後の移動を両立できます。
紙のメニューを差し替えながら使うなら、THCTYRP標準モデルがおすすめです。アップグレードモデルは掲載仕様が標準モデルと同じなので、別の機能を確認できない限り、価格差を払う理由は限定的です。
定番料理や店名だけをコンパクトに掲示するなら、直径30cmのsinken store丸型が使えます。表示内容に合わせて看板の面積を絞れば、店頭の動線も確保しやすくなります。
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