配達員の徒歩配達用保冷リュックおすすめ8選|容量と断熱構造を比較

配達員の徒歩配達用保冷リュックおすすめ8選|容量と断熱構造を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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徒歩で配達すると、バッグの重さも容量の一部のように感じます。注文が重なる時間帯は大きさが頼もしい一方、空の状態でも背負い続けることになりますよね。

容量だけでなく、断熱材の重ね方や仕切りの形も使い勝手を左右します。大きな荷物を入れる日と、複数の注文を分けて運ぶ日では、便利な構造が違います。

軽さを優先するなら35〜36L、荷物の量や仕切りを重視するなら40L以上の製品がおすすめです。容量と断熱構造を比べ、徒歩配達に使いやすい8商品から選びましょう。

商品早見表

商品容量外寸重量断熱・仕切り参考価格
YushangYushang35L33.5×25.5×41cm約1.1kg真珠綿・アルミ、板2枚3,000円
VARNICVARNIC40L35×26×45cm約1.2kgミラマット・アルミ、T字板4,680円
VARNICVARNIC60L40×31.5×48cm約1.6kgミラマット・アルミ、T字板4,980円
cherrbollcherrboll35L33.5×25.5×41cm約1.4kg仕切り板2枚3,599円
ASEIKOWASEIKOW42L25×34×47cm約1.6kg4層構造、着脱板4,580円
NaokinNaokin36L34×26×41cm約1.0kg真珠綿・アルミ、板2枚3,598円
WONDER BLESSINGWONDER BLESSING58L表記約40×40×26cm約1.2kgEPEフォーム・アルミ、二層4,999円
LIUZKHLIUZKH35L約35×25×40cm約0.7kg保温・保冷設計、仕切り記載なし1,999円

価格は2026年9月29日時点の参考価格です。販売時期や価格改定、セールによって変わります。重量は目安として比べてください。

容量が近くても、外寸や内部の仕切り方には差があります。背負ったときの縦横の張り出しや、運ぶ料理の容器サイズも想像しながら見ると、数字だけでは分かりにくい違いが見えてきます。

Yushang 35L

オックスフォード生地の外側に真珠綿とアルミを組み合わせた構造です。外寸は33.5×25.5×41cm、重量は約1.1kg。35Lクラスの中では、容量と重量を抑えた仕様です。

仕切り板が2枚付属し、面ファスナーで位置を調節できます。上下に段を作ったり、注文ごとに空間を分けたりできるため、弁当や飲み物を一緒に運ぶ日の整理にも使えます。

チェストストラップがあり、前面と側面には反射帯も備えています。35Lの容量に可動式の仕切りを合わせたい人や、夜間の視認性も気になる人におすすめです。

VARNIC 40L

40Lモデルは外寸35×26×45cm、重量約1.2kgです。断熱用ミラマットとアルミ内装を組み合わせ、内部にフレームを持たないため、容量のわりに本体重量を抑えています。

内部はT字型の仕切りで3つに分けられ、大きな荷物を入れるときは板を外せます。上部の面ファスナーと正面ファスナーの二つの開口部があり、荷物の形や取り出す方向に応じて使い分けられます。

40Lの収納量と約1.2kgの本体重量を両立したい人におすすめです。外側には防水素材と反射帯を備え、側面には小物用ポケットもあります。

VARNIC 60L

60Lモデルは40×31.5×48cm、約1.6kgです。40Lモデルより幅と奥行きが大きく、商品をまとめて運ぶための余裕があります。そのぶん徒歩では背中から張り出す大きさも意識したい製品です。

断熱構造と二つの開口部、取り外せるT字型仕切りは40Lモデルと共通です。複数の荷物を分けた状態から、仕切りを外して大きな荷物を収める形へ切り替えられます。

一度に運ぶ注文が多く、35〜40Lでは空間が足りない人にはVARNIC 60Lがおすすめです。容量差は20Lありますが、背負う荷物の配置が広がるため、大きさと重量の増加も受け入れられる場合に選べます。

cherrboll 35L

ポリエステル素材の35Lモデルで、外寸は33.5×25.5×41cm、重量は約1.4kgです。保温・保冷用の配達バッグとして使え、使用しないときは折りたたんで収納できます。

内部には2つの配送注文を分けるための層があり、付属の下見板張りは2枚です。YushangやNaokinより本体重量はやや重めです。仕切りと折りたたみ収納を重視する人におすすめです。

表面の汚れは水や中性洗剤を含ませた布で拭き取れます。3,599円を参考価格に、2件分の荷物を整理して運びたい人におすすめです。

ASEIKOW 42L

42Lモデルの外寸は25×34×47cm、重量は約1.6kgです。防水オックスフォード生地、断熱綿、発泡ポリエチレン、アルミ内装を重ねた4層構造が特徴です。

仕切り板は取り外しでき、温かい料理と冷たい飲み物を分けて入れられます。強化フレームで荷物を入れた状態の形を保ちやすく、前面と側面には反射帯もあります。

容量を35Lより少し増やし、断熱材の構成やフレームも重視したい人におすすめです。重さは約1.6kgあるため、空のバッグを背負う時間も含めて許容できるかが分かれ目になります。

Naokin 36L

36Lで外寸34×26×41cm、重量は仕切り板を外した状態で約1kgです。1680Dポリエステル、真珠綿、編み目状のアルミ箔を重ねた3層構造で、軽さと断熱材の構成を両立しています。

仕切り板は2枚付き、面ファスナーで好みの位置に取り付けられます。冷たい飲み物と温かい食べ物を分けたり、荷物に合わせて空間を区切ったりできる仕様です。

約1kgの本体に36Lと仕切り板2枚が必要な人におすすめです。価格は3,598円が目安。板を装着すると本体だけの重量より増える点も含めて比較してください。

WONDER BLESSING

58L表記のモデルで、外寸は約40×40×26cm、重量は約1.2kgです。容量の数字に加えて、正方形に近い外寸も特徴。徒歩で背負う場合は、奥行きと幅が背中からどれほど出るかが使い勝手に関わります。

断熱材はEPEフォームとアルミ内装の組み合わせです。内部は二層に分けられ、複数の注文を分けて運べます。大きな荷物を入れる際は仕切りを取り外せる構造です。

容量にゆとりを持たせ、二層に分けた収納も使いたい人におすすめです。参考価格は4,999円。58Lという表記だけで決めず、約40×40×26cmの外寸が徒歩配達で背負える大きさかも確認したい製品です。

LIUZKH 35L

35Lモデルの外寸は約35×25×40cm、重量は約700gです。今回の8商品では本体重量がもっとも軽く、毎日の徒歩配達でバッグ自体の負担を減らしたい人におすすめです。

天面のファスナーが大きく開き、食品を出し入れしやすい構造です。前面と左右に小物用ポケット、天面には透明ポケットがあり、配達用品や案内用紙を分けて収納できます。

保温・保冷と防水に対応し、表面の汚れは水か中性洗剤を含ませた布で拭けます。参考価格1,999円で軽さを重視する人におすすめです。仕切り板で注文を分ける人には、仕切り板付きの製品がおすすめです。

まとめ

徒歩配達で背負う時間が長く、本体の軽さを最優先するならLIUZKH 35Lがおすすめです。約700gで、今回の候補の中ではもっとも軽量。容量を確保しながら持ち運ぶ負担を抑えられます。

断熱材の構成と仕切りの両方を重視する人には、4層構造のASEIKOW 42Lと、3層構造で約1kgのNaokin 36Lがおすすめです。荷物量が多い日は、仕切りを外せるVARNIC 60Lがおすすめです。

配達の荷物が35L前後に収まり、仕切りを細かく調整したい人にはYushang 35Lがおすすめです。容量だけで決めず、外寸と本体重量、仕切りの使い方を照らし合わせると、徒歩で背負う一日の負担に合ったバッグを選べます。

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