充電式ケーブルカッター おすすめ3選

充電式ケーブルカッター おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

切りたいケーブルに合う能力の充電式カッターを選びたいと思っても、仕様の見方で迷いますよね。

ケーブルの向きに合わせて先端が360度回転する機種なら、ケーブルに沿う向きで刃を構えやすくなります。

今回は、購入前に確認したいポイントとあわせて、充電式ケーブルカッター3商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名最大切断能力質量アタッチメント使用時の作業
マキタ TC100DRG最大切断径φ50mm——
パナソニック EZ45A6K-BCV線(3心)200mm²(Φ54mm)/CVT線200mm²(Φ55mm)/VVR線(3心)150mm²(Φ50mm)5.7kg(EZ9L54装着時)別売の圧着ダイスセット(EZ9X300):圧着/別売の圧縮アタッチメント(EZ9X302)・Tダイス:圧縮/ノックアウトパンチ使用時:打抜き/レースウェイカッター&パンチャー使用時:切断・穴あけ
マクセルイズミ REC-Li33S1600V-CV 325mm²単芯(Φ31)1.9kg(バッテリー含む)—

マキタ TC100DRG

最大切断径φ50mmを目安に、ケーブルカッターを選びたい人にはマキタのTC100DRGがおすすめです。

切断後、モーターが停止して正転スイッチを離すと刃物は設定位置へ自動で戻り、ダイヤルでオートリバース位置をΦ10~50mmの6段階に調整できます。

本体と一緒にバッテリーや充電器もそろえたい人には、BL1860B(6.0Ahバッテリー)とDC18RF充電器、ケースが付属するTC100DRGのセットがおすすめです。

マキタ TC100DRG

パナソニック EZ45A6K-B

壁際のケーブルを切りやすい機種を探している人には、パナソニックのEZ45A6K-Bがおすすめです。カニばさみ式で、先端部はケーブルの向きに合わせて360度回転します。

CVT線200mm²(Φ55mm)が最大切断能力で、同じサイズのCVT線を一発で切断できるのも特長です。ただし、刃の切れ味は対象部分の硬さや電池パックの電圧状態などにより変わります。

別売の圧着ダイスセットEZ9X300で圧着器として、別売の圧縮アタッチメントEZ9X302とTダイスで圧縮器として使用できます。

セットには本体・ケーブルカッター刃・ケースが含まれますが、電池パックと充電器は別売です。

14.4Vと18Vの電池に対応しています。

パナソニック EZ45A6K-B

マクセルイズミ REC-Li33S1

600V-CV電線を切断したい人には、マクセルイズミのREC-Li33S1がおすすめです。最大切断能力は、600V-CV 325mm²単芯ケーブル(Φ31)です。

切断後に刃が自動で戻り、オートリバース量を電線サイズに合わせて調整できるため、刃の戻り量をサイズごとに選びたい人にもおすすめです。

本体と一緒にバッテリーと充電器もそろえたい人には、BP-1420LNバッテリパック2個とCH-21J充電器が付属する標準セットがおすすめです。

マクセルイズミ REC-Li33S1

切断したいケーブルに合わせて選ぶ

EZ45A6K-Bの作業量はEZ9L54装着時の目安

EZ45A6K-Bは14.4Vと18Vの電池に対応しますが、1充電あたりの作業量はフル充電でEZ9L54を装着した場合の目安です。CVT線を切る量から選びたい場合は、対象サイズごとの数値が判断材料になります。

対象ケーブル1充電あたりの作業量の目安
CVT線(60mm²×3心)約340本
CVT線(100mm²×3心)約260本
CVT線(150mm²×3心)約210本
CVT線(200mm²×3心)約170本
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