ショア硬度計 おすすめ3選

ショア硬度計 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

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測りたい素材に合う硬度計を選びたいものの、型の違いが分かりにくくて迷いますよね。

押針の形状は型ごとに異なるため、測定対象とあわせて見比べられます。

今回は、ASKERのアスカーゴム硬度計から用途の異なる3つの型をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名使用対象押針形状参考価格
アスカーゴム硬度計A型アスカーゴム硬度計A型一般ゴム(中硬さ)35°円すい台形115,000円(2026-10-12時点、時期で変動)
アスカーゴム硬度計C型アスカーゴム硬度計C型軟質ゴム・ウレタンフォーム・スポンジ・ゴムロール・巻き糸・陶土半球形94,000円(2026-10-12時点、時期で変動)
アスカーゴム硬度計D型アスカーゴム硬度計D型硬質ゴム(高硬さ)・プラスチック30°円すい形114,000円(2026-10-12時点、時期で変動)

アスカーゴム硬度計A型

一般ゴムの中硬さを測る用途なら、アスカーゴム硬度計A型がおすすめです。測定目盛は0~100ポイント、最小目盛は1ポイントで、検定精度は±1ポイントです。A型で測って90ポイント以上を示す硬い試料には、別タイプがおすすめです。20ポイント以下を示す軟らかい試料には、A型以外がおすすめです。

置針付きはオプションで、応力緩和現象が起こる試料の測定に使え、正面からの読み取りが難しい場合も正確な測定を実現します。

アスカーゴム硬度計A型
アスカーゴム硬度計A型

アスカーゴム硬度計C型

20ポイント以下を示す軟らかい試料や、軟質ゴム・ウレタンフォーム・スポンジの硬さを測りたい方には、アスカーゴム硬度計C型がおすすめです。ゴムロール、巻き糸、陶土も用途に含まれます。目盛は0~100ポイントで、最小目盛は1ポイント、検定精度は±1ポイントです。

置針付きはオプションで、押しつけ直後に指示が下がる試料の測定や、正面から読み取りにくい場合に正確な測定を実現します。定圧荷重器もオプションで、手押し測定による個人差に伴う測定値のばらつきを解消します。

アスカーゴム硬度計C型
アスカーゴム硬度計C型

アスカーゴム硬度計D型

硬質ゴムやプラスチックの硬さを測りたい方には、アスカーゴム硬度計D型がおすすめです。目盛は0~100ポイントで、最小目盛は1ポイント、検定精度は±1ポイントです。タイプAデュロメータで測って90ポイント以上を示す硬い試料には、D型がおすすめです。

置針付きはオプションで、押しつけ直後に指示が下がる試料の測定や、正面からの読み取りが難しい場合に、最大値を読み取りやすくし、正確な測定を実現します。定圧荷重器もオプションで、手押し測定による個人差に伴う測定値のばらつきを解消します。

アスカーゴム硬度計D型
アスカーゴム硬度計D型

測りたい素材の硬さに合わせて選ぶなら

JIS規格を基準に選ぶならC型

JIS K 7312に採用され、準拠規格にJIS S 6050が記載されているため、これらの規格を基準に硬度計を選ぶ方にはアスカーゴム硬度計C型がおすすめです。

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