統計を学び直したい?手を動かして身につける方法

統計を学び直したい?手を動かして身につける方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

仕事でデータを見る機会が増えたなぁ。学生のときに統計を習ったけど、ほとんど覚えていないなぁ。

今さら教科書を開くのも、少し腰が重いですよね。

学び直すコツは?

まずは、学び直すコツを確認しましょう。

「統計」は、読むだけではなかなか身につきません。実際のデータで平均やばらつきを計算してみると、意味が分かりやすくなります。

道具は?

コツが分かったら、使う道具を決めましょう。

表計算ソフトでも計算できますが、プログラミング言語のPythonを使うと、たくさんのデータもまとめて扱えます。

何から始める?

道具が決まったら、何から始めるかを考えましょう。

まずは平均とばらつきなど、基本の考え方から始めると、つまずきにくくなります。

どこで学ぶのが候補?

始め方が分かったので、学ぶ場所の候補を見ていきましょう。

  • Progate
  • Udemy
  • Aidemy

「統計のコースがあるか」と「月の料金」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

統計のコースは?

1つめの基準は、統計のコースがあるかどうかです。

プログラミングの基礎だけでなく、統計を扱うコースがあるかを確かめましょう。

月の料金は?

2つめの基準は、月の料金です。

学び直しは時間がかかるので、続けやすい料金かどうかも大事です。

Pythonで学ぶなら?

前の章の2つの基準、「統計のコースがあるか」と「月の料金」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、仕事でデータを扱うようになり、Pythonを使いながら統計を学び直したい人です。この用途には、私はPyQをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。PyQは、公式サイトのコース一覧に「統計分析」のコースを載せています。「数学とアルゴリズム」のコースもあります。料金は、ライトプランが月3,040円(税込)からです。

一方で、各コースの細かい内容は、登録してから確かめる必要があります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、ライトプランが月3,040円、スタンダードプランが月8,130円(いずれも税込)です。

3か月学び直す例

  • 条件:ライトプランで3か月、統計分析のコースに取り組む
  • 料金:3,040円×3か月
  • その他:なし
  • 合計:9,120円(税込)

※ 公式ページの月額をもとにした計算です。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

統計分析のコースで何を扱うかは、登録してから確かめましょう。Pythonに初めて触れる人は、基礎のコースから始めると進めやすくなります。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. 公式サイトでライトプランに登録する
  2. 統計分析のコースの内容を確かめる
  3. 必要ならPythonの基礎から取り組む
  4. 統計分析のコースを順に進める
  5. 仕事のデータで同じ計算をしてみる

週に3回、30分ずつ進める例

  • 条件:平日は仕事で忙しい
  • 進め方:週に3回、30分ずつと決めて進める
  • 理由:短い時間でも続けると、前に学んだことを忘れにくいため

まず何をする?

まずは、仕事でどんなデータを読み取りたいかを書き出してみましょう。

学ぶ目的がはっきりします。

あわせて読みたい:毎月のExcel集計に時間がかかる?Pythonで集計を覚える学び方と費用

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。