社内のサーバーが古くなった?買い替えずにWindows VPSへ移す方法

社内のサーバーが古くなった?買い替えずにWindows VPSへ移す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

事務所のサーバーが古くなってきたけど、また高い機械を買うのは気が重いなぁ。

壊れたらどうしようと思いながら使うのは、落ち着かないですよね。

買い替えずに済むには?

まずは、買い替えずに済む方法を確認しましょう。

事務所の「物理サーバー」をやめて、データセンターで動くWindows VPSに移せば、機械の管理がいらなくなります。

何が入っている?

方法が分かったら、今の中身を確かめましょう。

サーバーで動いているソフトや、保存しているデータ、使っている人数を書き出します。

いつ移す?

中身が分かったら、移す時期を決めましょう。

休みの日など、仕事に影響が少ない日を選ぶと安心です。

どこが候補?

移す時期が決まったので、移し先の候補を見ていきましょう。

  • さくらのVPS for Windows Server
  • ConoHa for Windows Server
  • Microsoft Azure

「移行を相談できるか」と「電話で聞けるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

移行を相談?

1つめの基準は、移行を相談できるかどうかです。

初めての移行は、手伝ってもらえると失敗を減らせます。

電話で聞ける?

2つめの基準は、電話で聞けるかどうかです。

社内に詳しい人がいないと、電話で聞けることが大きな助けになります。

社内サーバーを移すなら?

前の章の2つの基準、「移行を相談できるか」と「電話で聞けるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、社内のWindowsサーバーが古くなり、買い替えずに済ませたい小さな会社です。この用途には、私はWinserverをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。WinserverのWindows VPSは、社内サーバーが古くなっている会社に向けて、物理機器の管理から離れてクラウド環境へ移行できると案内しています。OSのサポート終了に伴うサーバーの移行もでき、他社からの移行代行サービスもあります。平日は電話サポートがあります。

一方で、移行代行の料金は公式ページに書かれていないので、問い合わせて確かめる必要があります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、VPS25-2Gプランが月額2,035円〜、4Gプランが2,970円〜、6Gプランが5,060円〜(税込)です。初期費用は0円です。

4GBプランで移す例

  • 条件:メモリ4GBのプランで使う
  • 月額:2,970円〜×1か月
  • 初期費用:0円
  • 合計:月2,970円(税込)〜

※ 「〜」は契約期間によって変わります。移行代行の料金は問い合わせで確かめてください。

移す前の注意は?

金額が分かったら、移す前の注意も確認しましょう。

WinserverのVPSにはバックアップ機能がないので、データは自分で別の場所にも残しましょう。移行代行を頼むかどうかは、料金を聞いてから決めます。

移す手順は?

注意点を押さえたら、移してみましょう。

  1. 今のサーバーのソフトとデータを書き出す
  2. 3日間の無料トライアルで、操作を試す
  3. 移行の進め方を、電話か問い合わせで相談する
  4. 使い方に合うプランを申し込む
  5. データを移して、社員がつながるか確かめる

古いサーバーをすぐに捨てない例

  • 条件:移したあと、問題がないか心配
  • 進め方:しばらくは古いサーバーを止めずに残しておく
  • 理由:移したあとに足りないデータが見つかっても、取り出せるようにするため

まず何をする?

まずは、社内のサーバーで何が動いていて、どれくらいのデータがあるかを書き出してみましょう。

それが、プランを選ぶ手がかりになります。

あわせて読みたい:VPSは難しそう?Windowsと同じ操作で使えて電話で相談できる方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。