テレワークブースは高い?買う前に試して決める方法

テレワークブースは高い?買う前に試して決める方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

オフィスにWeb会議用のブースが欲しいけど、高いから失敗したくないなぁ。

実際に使ってみないと、音の漏れ方も分かりませんよね。

失敗しないには?

まずは、失敗しない方法を確認しましょう。

「トライアル」で一定の期間使ってみれば、音の漏れ方や使う人の数を確かめてから、買うか決められます。

置く場所は?

方法が分かったら、置く場所を測りましょう。

ブースの大きさに加えて、エレベーターや通路を通れるかも確かめます。

何を確かめる?

場所が決まったら、確かめることも決めましょう。

声がどれだけ外に漏れるか、1日に何人使うかなどを書き出しておきます。

どこが候補?

確かめることが決まったので、ブースの候補を見ていきましょう。

  • CLAS Biz
  • アイスペース
  • レントプラス

「試してから決められるか」と「設備がそろっているか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

試してから決める?

1つめの基準は、試してから決められるかどうかです。

合わなければ返せると、安心して試せます。

設備はそろう?

2つめの基準は、設備がそろっているかどうかです。

Web会議を長く続けるには、明るさと空気の入れ替えが大切だからです。

試して決めるなら?

前の章の2つの基準、「試してから決められるか」と「設備がそろっているか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、会社にテレワークブースを入れたいけれど、高額なので買う前に使い心地を確かめたい担当者です。この用途には、私はAdvaNceD IoTテレワークブースをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。AdvaNceD IoTテレワークブースには、公式ページで期間3ヵ月のトライアルプランがあり、終わったあとは一括買取、分割買取、返却から選べます。ブースには照明、換気ファン2つ、デスク、コンセント3つ、USBポート2つ、吸音ボードが付いています。

一方で、本体の価格はページに載っておらず、問い合わせが必要です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の価格は、本体が問い合わせ、オプションがレベル調整付きキャスター27,500円、木製の荷重分散板22,000円、Zoom映えセット54,780円(税込)などです。

動かせるようにする例

  • 条件:レイアウト変更に備えて、キャスターを付けたい
  • キャスター:27,500円
  • 荷重分散板:22,000円(床の重さが心配な場合)
  • 合計:49,500円(税込)+本体・トライアルの費用

※ 公式ページには、トライアル期間3ヵ月・月額29,800円(税別)・搬入設置費用は別途という表示があります。対象の機種や費用は問い合わせで確かめてください。

頼む前の注意は?

金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。

本体価格のほかに、送料と搬入設置の費用がかかります。ビルのエレベーターに乗らない場合があるので、先に相談が必要です。注文から届くまでは、約1〜2ヵ月かかります。

頼む手順は?

注意点を押さえたら、頼んでみましょう。

  1. 置く場所の広さと、搬入の通り道を測る
  2. 公式サイトから、トライアルプランを問い合わせる
  3. 試す間に、音の漏れ方や使う人の数を確かめる
  4. 終わったら、買取か返却かを選ぶ

消防の手続きが心配な例

  • 条件:オフィスに置くと、消防法の手続きが必要か不安
  • 進め方:特例申請の代行を一緒に相談する
  • 理由:公式に、消防法の特例申請代行が1拠点110,000円(税込)で頼めると書かれているため

まず何をする?

まずは、ブースを置きたい場所の広さと、エレベーターの大きさを測ってみましょう。

それが分かれば、問い合わせのときに話が早く進みます。

あわせて読みたい:オフィスに個室ブースを置きたい?消防の手続きまで任せる方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。