
レバーホイストは何トン?荷物の重さで選ぶ方法
レバーホイストを買いたいけど、0.5tと1tのどっちがいいんだろう。
容量を間違えると、危ないですよね。
何トンを選ぶ?
まずは、容量の選び方を確認しましょう。
レバーホイストは、扱う荷物の重さより少し大きい「定格荷重」の物を選ぶのが基本です。ぎりぎりの容量だと、余裕がなくなります。
荷物の重さは?
選び方が分かったら、荷物の重さを調べましょう。
扱う予定の中で、いちばん重い物を基準にします。
持ち運ぶ?
重さが分かったら、持ち運ぶかも考えましょう。
容量が大きいほど、本体も大きく重くなります。
どこが候補?
大きさも考えたので、レバーホイストの候補を見ていきましょう。
- キトー
- 象印チェンブロック
- トラスコ中山
「容量を選べるか」と「品質が分かるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
容量を選べる?
1つめの基準は、容量を選べるかどうかです。
荷物に合う容量がなければ、余裕を持たせられません。
品質は分かる?
2つめの基準は、品質が分かるかどうかです。
重い物を扱う道具なので、作りの根拠があると安心です。
容量で選ぶなら?
前の章の2つの基準、「容量を選べるか」と「品質が分かるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、エンジン交換や抜根でレバーホイストを使いたいが、何トンを選べばいいか迷っている人です。この用途には、私はえびすツールをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。えびすツールのレバーホイストは、0.5t、1.0t、1.6tなどから選べます。よくある質問では、500kgの荷物なら0.5tでは余裕がないので1.0tクラスが安心と、選び方の例も書かれています。ISO9001の認証を受けた工場で作られ、CE規格もクリアしています。
一方で、海沿いや塩害のおそれがある場所での使用は想定されていません。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式の情報では、0.5tは7,579円から、1.0tは8,239円から、1.6tは12,991円からです(税込)。
500kgの荷物を扱う例
- 条件:最大500kgの荷物を扱う
- 容量:余裕を持たせて1.0t
- 本体:8,239円〜
- 合計:8,239円〜(5,000円(税抜)以上で送料無料)
※ 北海道・沖縄・離島は送料が別になります。
使う前の注意は?
金額が分かったら、使う前の注意も確認しましょう。
使う前には毎回点検し、定格荷重を超えて使わないようにします。必要以上に大きい容量は扱いづらくなるので、荷物に合ったサイズを選びましょう。使ったあとは、水分や泥を拭き取っておくと長持ちします。
選ぶ手順は?
注意点を押さえたら、選んでみましょう。
- 扱う中でいちばん重い荷物の重さを調べる
- 少し余裕のある容量を選ぶ
- 持ち運べる大きさか確かめる
- 揚程(チェーンの長さ)を確かめて注文する
1tの荷物を扱う例
- 条件:1tほどの荷物を扱う
- 進め方:1.0tではなく、1.6tを選ぶ
- 理由:公式に、荷物の重さより少し大きめの定格荷重を選ぶのが安全と書かれているため
まず何をする?
まずは、扱う予定の荷物の中で、いちばん重い物の重さを調べてみましょう。
それが分かれば、容量を選べます。
あわせて読みたい:スリングベルトは何を選ぶ?荷物の重さに合う幅の決め方
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