VPSを銀行振込で払うには?選び方と注意点

VPSを銀行振込で払うには?選び方と注意点

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

会社のルールで、カードじゃなくて振込で払わないといけないんだよね。

カード払いだけのサービスだと、申し込めなくて困りますよね。

振込で払える?

まずは、振込で払えるかを確認しましょう。

VPSは会社によって、使える支払い方法が違います。振込で払いたいなら、申し込む前に支払い方法の一覧を確かめます。

いつ使いたい?

振込で払う前に、使い始めたい日を決めましょう。

振込は、入金の確認に時間がかかることがあります。

何か月分払う?

日を決めたら、何か月分払うかも決めましょう。

長く払うほど、月あたりが安くなることがあります。

どこが候補?

振込で払うと決めたので、候補を見ていきましょう。

  • さくらのVPS
  • お名前.com VPS
  • クラウドVPS by GMO

「振込できるか」と「すぐ使えるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

振込できる?

1つめの基準は、銀行振込で払えるかどうかです。

カードを使えない会社でも、振込なら申し込めます。

すぐ使える?

2つめの基準は、入金後すぐ使えるかどうかです。

確認が早ければ、作業の予定を立てやすくなります。

振込で使うなら?

前の章の2つの基準、「振込できるか」と「すぐ使えるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、会社のルールでカードを使えず、銀行振込でVPSの料金を払いたい人です。この用途には、私はミライサーバーをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ミライサーバーのVPSは、銀行振込、口座振替、クレジットカードで払えます。支払いの確認後、基本は1営業日以内、最短3時間で使えます。

一方で、カード払いならサービス開始月の月末までの料金が無料になりますが、この特典はカード決済の場合です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、VPS 1Gは1ヶ月払いで715円、12ヶ月払いで月605円です。4Gは1ヶ月払いで3,080円、12ヶ月払いで月2,750円です(税込)。初期費用は無料です。

1年分を振込で払う例

  • 条件:VPS 1Gを、12ヶ月分まとめて振込で払う
  • 月あたり:605円
  • 初期費用:0円
  • 合計:605円×12か月=7,260円(振込手数料は別)

※ 振込手数料は自社負担になることがあるので、申し込みの前に確かめてください。

払う前の注意は?

金額が分かったら、払う前の注意も確認しましょう。

月末までの料金が無料になるのは、カード決済の場合です。電話のサポートは平日の9:00〜12:00と13:00〜17:00で、技術的な質問はメールです。環境のバックアップは自分で取ります。

振込で払う手順は?

注意点を押さえたら、振込で払ってみましょう。

  1. 1G〜4Gの2週間無料トライアルで試す
  2. プランと期間を選んで申し込み、支払い方法で銀行振込を選ぶ
  3. 案内に沿って振り込み、確認のあと使い始める

使い始める日が決まっている例

  • 条件:月曜の朝からVPSを使いたい
  • 進め方:前の週の平日のうちに振り込んでおく
  • 理由:公式に、支払い確認後は基本1営業日以内、最短3時間で使えると書かれているため

まず何をする?

まずは、社内で使える支払い方法が、振込か口座振替かを確かめましょう。

それが分かれば、申し込みに進めます。

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