
コログラフ 本のおすすめ4選
コログラフの本を選ぶとき、版づくりの手順を知りたいのか、印刷技法の幅を知りたいのか迷いますよね。
初心者向けの版づくり手順や、ドライポイント・粘度印刷などの技法を本で確認できます。
今回は、コラグラフの技法を扱う本に加え、編み物デザイン用の方眼紙も含めた4商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な内容 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
編み方眼紙:ニッターズ2:3比グラフ用紙 | ニッターズ向け2:3比の編み方眼紙。独自のニットデザイン・パターン作成用 | ラージグリッド132ページ | 3,443円(2026-10-15時点) |
| Making Collagraph Prints | 初心者向けのシンプルなコラグラフ版の作成・印刷手順。経験者向けのヒントも掲載 | 96ページ | — |
| Collagraphs and Mixed-Media Printmaking | コラージュ、レリーフ彫刻、石膏版、彫刻・積層した版などのコラグラフ制作法 | — | — |
| Mixed-Media Collagraph Prints | ドライポイント、コラグラフ、粘度印刷、ミクストメディアの技法 | 112ページ | — |
編み方眼紙:ニッターズ2:3比グラフ用紙
ニットデザインやパターンを自作したい人には、ニッターズ向けの2:3比の編み方眼紙がおすすめです。ラージグリッドのページを132ページ収録し、独自の編み物デザインやパターン作成に使えます。

Making Collagraph Prints
コラグラフ版の作り方を基礎から知りたい人には、『Making Collagraph Prints』がおすすめです。初心者向けに、シンプルな版の作り方と印刷手順を段階を追って紹介しています。キッチンテーブルでの始め方や追加の材料・道具の案内に加え、経験者向けのヒントとモノクロの凸版・凹版印刷法も紹介しています。
販売情報では、本書の言語は英語となっています。
Collagraphs and Mixed-Media Printmaking
コラグラフ制作の方法を幅広く知りたい人には、『Collagraphs and Mixed-Media Printmaking』がおすすめです。コラージュやレリーフ彫刻、石膏版、彫刻・積層した版などの制作法が紹介され、材料や印刷方法を選ぶ際の助言も載っています。
コラージュ版画の歴史や作家作品にも関心がある人には、それらも扱う本書がおすすめです。
Mixed-Media Collagraph Prints
版画の技法を幅広く学びたい人には、『Mixed-Media Collagraph Prints』がおすすめです。ドライポイントからコラグラフまでの技法に加え、粘度印刷とミクストメディアも扱い、完成作品の例も掲載しています。質感や表面効果のアイデアに加え、実験を促す実用的なヒントも紹介しています。
販売情報では、本書の言語は英語となっています。
選び分けの結論
- ニットデザインやパターンを自作したい人
- 初心者向けの段階的な版づくりと印刷手順を知りたい人
- コラグラフの制作法や材料・印刷方法の選び方を幅広く知りたい人
- コラージュ版画の歴史や作家作品も知りたい人
- 複数の版画技法や表面効果のアイデアを学びたい人
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