
列を足すとデータがずれる?フォームの出力をずらさない方法
フォームの結果をシートに出すと、列を足したあとデータがずれる。
Googleフォームの回答をスプレッドシートに出していると、列を挿入したあとにデータがずれて困ることがありますよね。
この記事では、ずれを防ぐ方法と、列を挿入してもずれにくい連携ツールを公式の情報で確かめます。
ずれを防ぐには?
フォームの出力がずれるときは、次の方法を試しましょう。
- 出力先のシートに、列や行を直接挿入しない
- 別のシートで関数を使い、出力シートを参照して加工する
- 列の挿入に対応した有料の連携ツールを使う
無料の連携では、列を足すと出力位置がずれる仕様になっていることがあります。
プロに頼むのはいつ?
大事なデータは、列をいじる前にコピーして残しておきましょう。
どう選ぶ?
- 列の挿入に対応しているか
- 無料版と有料版のちがい
- 料金
- 連携できるフォームの数
主な選択肢の条件は?
フォームとスプレッドシートの連携です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。
| 方法 | 費用 | 特徴 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 出力シートを直接いじらず、別シートで加工する | 0円 | ずれを防げるが、設定に手間がかかる | |
| FormToSS Free | 0円 | 列や行を挿入すると、出力セルがずれる | |
| FormToSS Pro 年間プラン | 3,980円/年(税別) | 列や行を挿入しても、出力セルがずれない |
列を足して管理項目を増やしたいなら、ずれに対応したプランを選びましょう。
列を足してもずらしたくないなら?
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対応状況などの列を足しても、フォームの出力がずれないようにしたい場合は、FormToSSが候補の一つです。
公式サイトでは、Free版ではGoogle Sheetsの列や行を挿入すると出力セルがずれ、Pro版では列や行を挿入しても出力セルがずれないと案内されています。Pro年間プランは3,980円/年(税別)です(2026年10月15日確認)。
計算例:Pro版の料金は税別表示です。税込の金額は購入時に確認しましょう。連携フォーム数などの上限もプランページで確かめます。
まず何をする?
まず、出力シートをコピーしてバックアップしましょう。
そのうえで、列を足す必要があるなら、ずれに対応したプランを選ぶと安心です。
出典:FormToSS「連携後のGoogleシート編集について」(formtoss.com/docs/how-to-use/editing-google-sheets-free-pro/)、「料金プラン」(formtoss.com/pricing/)(いずれも2026年10月15日確認)
あわせて読みたい:CF7の問い合わせは残らない?スプレッドシートに残す方法
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