
まず1ページのホームページを作りたい?WordPressで作る方法
会社のホームページを作りたいけど、たくさんのページを作るのは大変そうだなぁ。
最初から全部そろえるのは、気が重いですよね。
1ページで作るには?
まずは、1ページで作る方法を確認しましょう。
下のページを作らない「シングルページ」のサイトにすれば、伝えたいことを1ページにまとめて早く公開できます。
何を載せる?
方法が分かったら、載せる内容を決めましょう。
会社の紹介、できること、連絡先など、まず伝えたいことを書き出します。
写真や動画は?
内容が決まったら、素材も用意しましょう。
トップに大きく出す写真や動画があると、1ページでも印象が残ります。
どこが候補?
素材の準備が分かったので、WordPressテーマの候補を見ていきましょう。
- SWELL
- Lightning
- Arkhe
「1ページの見本があるか」と「見ながら作れるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
1ページの見本は?
1つめの基準は、1ページの見本があるかどうかです。
見本があれば、完成の形を思い浮かべながら作れます。
見ながら作れる?
2つめの基準は、見ながら作れるかどうかです。
仕上がりを見ながら作れれば、専門の知識がなくても進めやすくなります。
1ページで作るなら?
前の章の2つの基準、「1ページの見本があるか」と「見ながら作れるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、会社や店の情報を、まずは1ページのホームページにまとめたい人です。この用途には、私はfacadeをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。facadeは、会社やお店のサイト向けのWordPressテーマです。デモサイトには、動画をトップに使い、下のページのないシングルページのサイトがあり、公式では「あっという間に作成が可能」と書いています。トップページは、仕上がりをプレビューしながら設定できます。
一方で、テーマだけの販売なので、サーバーとドメインは別に用意します。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式の価格は、9,800円(税込)です。テーマ一式(親テーマ・子テーマ)、無料のバージョンアップ、メールサポートが含まれます。
1ページのサイトを作る例
- 条件:サーバーとドメインはすでにあり、テーマだけ買う
- テーマ:9,800円×1回
- サポート:メールサポートは料金に含まれる
- 合計:9,800円
※ サーバーとドメインの費用は別にかかるので、契約先で確かめてください。
買う前の注意は?
金額が分かったら、買う前の注意も確認しましょう。
購入する前に、利用規約を確かめて同意する必要があります。メールやLINEでの個別サポートはありますが、個別のレクチャーは有料です。
作る手順は?
注意点を押さえたら、作ってみましょう。
- 公式サイトからテーマを購入する
- WordPressにテーマを入れる
- シングルページのデモを参考に、トップページを作る
- 内容を確かめて公開する
あとでページを増やす例
- 条件:1ページで公開したあと、お知らせのブログも始めたい
- 進め方:同じテーマのままブログを追加する
- 理由:公式に、Webサイトとブログをこのテーマだけで作れると書かれているため
まず何をする?
まずは、ホームページで伝えたいことを、紙に書き出してみましょう。
それが1ページのサイトの骨組みになります。
あわせて読みたい:会社のホームページとブログを一緒にしたい?1つのテーマで作る方法
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