会社員エンジニアからフリーランスへ?最初の案件を探す方法

会社員エンジニアからフリーランスへ?最初の案件を探す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

会社員のエンジニアとして働いているが、フリーランスになって最初の案件をどう探せばいいか分からない。

会社員エンジニアからフリーランスを目指すなら、まず自分のスキルと希望する単価・働き方を整理し、知人からの紹介や在職中の副業で小さく試せないか考えることから始めましょう。条件に合う案件を幅広く探したい場合は、フリーランス向けの案件サイトが選択肢になります。

まず自分でできることは?

  • 使える言語・経験年数・担当した工程を書き出す
  • 希望する単価、勤務エリア、リモートの可否を整理する
  • 以前の同僚や知人に、仕事の相談をしてみる
  • 取引でトラブルがあったときは「フリーランス・トラブル110番」に相談する(相談は無料、弁護士が対応)

案件サイトが合う人

知人の紹介だけでは案件が見つからない、スキルや単価の条件で幅広く比べたい、という場合はフリーランス向けの案件サイトが選択肢です。登録の費用と、絞り込める条件を確認しましょう。

選び方の基準は?

  • 登録の費用:無料で登録できるか
  • 絞り込み条件:スキル・単価・エリアで探せるか
  • 案件の数:自分の条件に合う案件があるか

主な選択肢の条件

2026年10月15日に公式ページで確認した内容です。

選択肢費用特徴
知人・元同僚からの紹介0円信頼関係がある。案件の数は限られる
在職中の副業で試す0円会社の副業規定の確認が必要
フリーランス・トラブル110番相談無料厚生労働省委託事業。取引トラブルを弁護士に相談できる
IT求人ナビ フリーランス無料会員登録スキル・月単価・勤務エリアで絞り込み。AIエージェントで案件を探せる

条件で幅広く探すなら

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スキルや単価の条件に合う案件を幅広く比べたい場合は、IT求人ナビ フリーランスも選択肢の一つです。公式サイトでは、30秒で無料会員登録ができ、スキル・月単価(〜60万/60〜80万/80万〜/100万〜)・勤務エリアで絞り込めると案内されています。登録案件は1週間で2,888件と表示されています。

ただし、勤務エリアの選択肢は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・名古屋・福岡などで、地域によって案件の数は異なります。案件の条件や契約の内容は、応募前に必ず確認しましょう。

例:月単価60万円の案件に3か月参画する場合、契約金額の合計は60万円×3か月=180万円です(税金や経費は別、2026年10月15日時点)。

まず何をする?

まずは自分のスキルと希望条件を書き出し、知人の紹介や副業で試せないか考えましょう。案件サイトを使うなら、条件で絞り込んで案件の内容と契約条件を確認してから応募すると安心です。

出典:IT求人ナビ 公式サイト、フリーランス・トラブル110番 公式サイト(2026年10月15日確認)

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