予約の前日に確認メールを送るのが大変?自動で送る方法と費用

予約の前日に確認メールを送るのが大変?自動で送る方法と費用

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

明日の予約のお客さまに、毎晩1人ずつ確認メールを送るのが大変だなぁ。

忙しい日ほど、送り忘れが心配になりますよね。

自動で送るには?

まずは、自動で送る方法を確認しましょう。

予約の前に送る「リマインドメール」を、メール配信システムで自動化すれば、毎回手で送る必要がなくなります。

何を書く?

方法が分かったら、書くことを決めましょう。

予約の日時、場所、持ち物、変更したいときの連絡先を入れておきます。

いつ送る?

書くことが決まったら、送る時期も決めましょう。

前日の夕方など、お客さまが読みやすい時間を選びます。

どこが候補?

送る時期が決まったので、メール配信システムの候補を見ていきましょう。

  • RESERVA
  • SELECTTYPE
  • Square 予約

「予約日前のメールを自動化できるか」と「料金が定額か」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

自動化できる?

1つめの基準は、予約日前のメールを自動化できるかどうかです。

自動にできれば、送り忘れを防げます。

料金は定額?

2つめの基準は、料金が定額かどうかです。

お客さまが増えても費用が変わらなければ、続けやすくなります。

前日に自動で送るなら?

前の章の2つの基準、「予約日前のメールを自動化できるか」と「料金が定額か」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、予約制の教室やサロンで、お客さまに前日の確認メールを送っている人です。この用途には、私はワイメールをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ワイメールは、お客さまのご予約日前に確認メールを自動で送ることができると公式サイトで案内しています。予約配信は最大30日先まで10分単位で設定でき、予約の件数は原則無制限です。料金は毎月定額です。14日間の無料お試しもあります。

一方で、初めて申し込むときに初期費用10,000円(税抜)がかかります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、毎月自動継続で月4,980円、初期費用10,000円(いずれも税抜)です。自社のドメインを使わない場合は、貸与ドメインの管理費が月980円かかります。

自社ドメインで3か月使う例

  • 条件:自社のドメインを使い、毎月自動継続で3か月
  • 月額:4,980円×3か月=14,940円
  • 初期費用:10,000円
  • 合計:24,940円(税抜)

※ 自社ドメインを使わない場合は、980円×3か月=2,940円が加わります。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

いま使っている予約システムから、予約日などの情報をどうやってワイメールに渡すかは、無料お試しの間に確かめましょう。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. 公式サイトから14日間の無料お試しを申し込む
  2. 確認メールの文面を作る
  3. 予約したお客さまを登録する
  4. 予約日の前に届くよう、送る日時を設定する
  5. 自分あてにテスト配信して確かめる

変更の連絡を受けやすくする例

  • 条件:前日に予定が変わるお客さまが多い
  • 進め方:確認メールの最後に、変更の連絡先と受付時間を書く
  • 理由:連絡のしかたがすぐ分かると、無断で来られなくなることを減らせるため

まず何をする?

まずは、いつも手で送っている確認メールの文面を書き出してみましょう。

それが、自動で送るメールのひな形になります。

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