
店頭からネット予約に案内したい?予約ページのQRコードを貼る方法
お店の前を通る人に、ネットでも予約できると伝えたいなぁ。でも長いURLは覚えてもらえないなぁ。
予約の入口が分かりにくいと、せっかくの機会を逃してしまいますよね。
店頭で案内するには?
まずは、店頭での案内の方法を確認しましょう。
予約ページのURLを「QRコード」にして貼っておけば、通りがかった人がスマホで読み取るだけで予約ページを開けます。
どこに貼る?
方法が分かったら、貼る場所を決めましょう。
入口の扉、レジ横、チラシ、ショップカードなど、お客さまの目に入る場所が向いています。
添える言葉は?
場所が決まったら、添える言葉も考えましょう。
「24時間ネットで予約できます」のように、読み取ると何ができるかを一言添えると伝わりやすくなります。
どこが候補?
添える言葉が決まったので、予約システムの候補を見ていきましょう。
- STORES 予約
- RESERVA
- Airリザーブ
「QRコードを用意してくれるか」と「無料で使えるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
QRコードは?
1つめの基準は、予約ページのQRコードを用意してくれるかどうかです。
自分で作る手間が省けます。
無料で使える?
2つめの基準は、無料で使えるかどうかです。
小さなお店なら、固定費がかからないと続けやすくなります。
無料で始めるなら?
前の章の2つの基準、「QRコードを用意してくれるか」と「無料で使えるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、1店舗のお店で、店頭やチラシからネット予約へ案内したい人です。この用途には、私はSquare予約をおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Square 予約の料金ページでは、「予約サイト専用QRコード」と「ネット予約専用サイト」が、フリー・プラス・プレミアムのすべてのプランに含まれています。フリープランは登録費が不要で、有料プランを使わない限り固定費はかかりません。
一方で、フリープランは1つのアカウントにつき1店舗までです。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式情報では、Square 予約のフリープランは登録費が不要で、有料プランを使わない限り固定費はかかりません。
フリープランで使う例
- 条件:1店舗で、フリープランを使う
- 月額料金:0円×12か月
- 決済手数料:カードで支払いを受けたときだけ
- 合計:固定費0円
※ QRコードを印刷する紙やチラシの費用は別にかかります。
始める前の注意は?
金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。
フリープランは1店舗までです。印刷したQRコードは、小さすぎたり、光って読み取れなかったりしないか、自分のスマホで試してから貼りましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 公式サイトから無料でアカウントを作る
- サービスと受付時間を登録して、予約サイトを作る
- 予約サイト専用のQRコードを用意する
- 一言を添えて、店頭用の紙やチラシに印刷する
- 自分のスマホで読み取れるか確かめてから貼る
入口とレジ横の2か所に貼る例
- 条件:通りがかりの人と、来店したお客さまの両方に知らせたい
- 進め方:入口の扉とレジ横に同じQRコードを貼る
- 理由:入口では初めての人に、レジ横では次回の予約を考えている人に届くため
まず何をする?
まずは、お店の中でお客さまの目に入りやすい場所を2つ選んでみましょう。
そこがQRコードを貼る場所になります。














