バーチャルオフィスで失敗しない?月額以外の費用の確かめ方

バーチャルオフィスで失敗しない?月額以外の費用の確かめ方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

自宅の住所を公開せずに事業用の住所を持ちたい。バーチャルオフィスは安く見えるけれど、あとから費用がかさまないか心配。

バーチャルオフィスで失敗しないためには、月額だけでなく、入会金・年会費・最低契約期間・郵便転送などのオプション代を含めた1年間の総額で比べることが大切です。まずは自分に必要な機能(法人登記、郵便の受け取り、電話)を書き出し、必要のないオプションを付けないようにしましょう。

まず自分でできることは?

  • 住所が必要な目的(ネットショップの表記、法人登記、名刺など)を書き出す
  • 郵便物が月に何通くらい届くか、すぐに中身を確認したいかを考える
  • 電話番号が必要か、携帯電話で足りるかを確認する
  • 法人登記や銀行口座の開設に使えるか、事前に確認しておく

契約はどんなとき?

自宅の住所を公開したくない、事業用の住所で郵便物を受け取りたい、という場合はバーチャルオフィスが選択肢です。作業スペースも必要なら、レンタルオフィスやコワーキングスペースも比べましょう。

選び方の基準は?

  • 1年間の総額:月額・入会金・年会費・オプション代
  • 契約条件:最低契約期間、年契約と月契約の違い
  • 使える用途:法人登記の可否、郵便物の転送頻度

主な選択肢の条件

2026年10月15日に公式ページで確認した内容です(税込)。

選択肢費用特徴
自宅の住所を使う追加費用なし手続きが簡単。住所を公開することになる
レンタルオフィス・コワーキング施設ごとに異なる作業スペースも使える。住所利用や登記の可否は施設で確認
NAWABARI ネットショップ運営プラン月1,100円(年契約のみ)法人登記は不可。郵便物転送(週1)・電話要件転送付き
NAWABARI ビジネスプラン月1,650円(月契約の場合は月3,300円)法人登記可。郵便物転送(週1)・電話要件転送付き

費用を抑えて使うなら

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ネットショップや小規模な事業で、自宅の住所を公開せずに郵便物を受け取りたい場合は、NAWABARIも選択肢の一つです。公式サイトでは、レンタルアドレス・電話要件転送・郵便物受け取りがワンセットでと案内されています。届いた郵便物はマイページで確認できます。

ただし、ネットショップ運営プランは年契約のみで法人登記には使えません。郵便物の転送は通常週1回で、開封・PDF化(月1,100円+1通110円)や都度転送(月1,100円)、電話転送(月2,800円)は別料金のオプションです。

計算例:ビジネスプランを1年使う場合、年契約は1,650円×12か月=19,800円、月契約は3,300円×12か月=39,600円です。開封・PDF化オプションを付けると、さらに1,100円×12か月=13,200円(+1通110円)かかります(2026年10月15日時点)。

まず何をする?

まずは住所が必要な目的と、郵便・電話の使い方を書き出しましょう。そのうえで、オプション代を含めた1年間の総額と契約条件を比べてから決めると安心です。

出典:NAWABARI 公式サイト(2026年10月15日確認)

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