海外eSIMの国を間違えて買ったら?キャンセルできる条件と期限

海外eSIMの国を間違えて買ったら?キャンセルできる条件と期限

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

旅行用のeSIMを買ったら、行き先の国を間違えていた。もう返金はしてもらえないのかな……。

買い間違いに気づくと、焦ってしまいますよね。

eSIMは、会社ごとにキャンセルの決まりが違います。この記事では、まず確かめることを順に整理します。

まず何を確かめる?

慌てて設定を進める前に、次の2点を確かめましょう。

  • QRコードをまだ読み取っていないか
  • 購入してから何日たっているか

多くのeSIMは、QRコードを使うと返金の対象外になります。間違いに気づいたら、まず設定を止めましょう。

どこが候補?

候補になるサービスは複数あります。料金や条件は公式ごとに違うため、名前だけ並べず、各公式サイトで条件を比べたうえで検討してください。

キャンセルの決まりは会社ごとに違うため、各公式サイトで確かめてください。ここでは、キャンセルの条件がよくある質問に書かれているNomad SIMで確かめます。

返金できる条件は?

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今回の想定は、まだQRコードを使っておらず、買ってから数日以内の人です。キャンセルの条件がはっきりしているので、私はNomad SIMをおすすめします。

公式のよくある質問では、購入から1週間以内で、なおかつQRコードが未使用なら、キャンセルと払い戻しに応じると書かれています。国を間違えた場合や、データ容量を増やしたい場合も、お問い合わせページから連絡します。

できない場合は?

QRコードを使った場合や、購入から8日以上たった場合は返金できません。

購入後はアクティベート待機の状態になるため、プランの変更もできません。

追加で買うなら?

チャージの機能はありません。続けて使いたいときは、追加で購入します。

買い直す費用は?

間違えた分を返金してもらい、正しい国で買い直す場合の目安です。

  • 条件:QRコード未使用で、購入から1週間以内に連絡する
  • 間違えた分:キャンセルと払い戻しの対象
  • 買い直し:正しい国のプラン500円〜(税込)× 1
  • 合計:500円〜

※2026年10月15日に公式サイトで確認した最低料金です。国やデータ容量で変わるため、最新の料金は公式サイトで確かめてください。

出発前に確かめる例

  • 前提:台湾に行くのに、韓国のプランを買ってしまった
  • 理由:QRコードを読み取ると返金されなくなるため
  • 進め方:設定せずに問い合わせ、正しい国のプランを買い直す

次に気をつける点

QRコードの有効期限は発行日から90日間です(日本のプランのみ30日間)。

一部の国では、使うときにSMSでの本人認証が必要になる場合があります。台湾や香港などが例として挙げられています。

  1. 行き先の国とプランを選んで購入する
  2. 届いたQRコードを、出発前に正しい国か確かめる
  3. 現地でデータローミングをオンにして使い始める

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