
スマホ1台でQRコードが読めない?eSIMを手動で入れる方法
スマホ1台だけで、eSIMのQRコードが読めない。
eSIMのQRコードがメールで届いても、そのスマホの画面に出ているコードを同じスマホで読むことはできませんよね。
この記事では、スマホ1台でeSIMを入れる方法と、手動での入力手順を案内しているeSIMサービスを公式の情報で確かめます。
1台でも入れられる?
QRコードを読めなくても、次の方法でeSIMを入れられることがあります。
- SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを手動で入力する
- eSIMサービスのアプリから入れる
- QRコードの画像を保存して、スマホの機能で読み込む(機種による)
手動入力に使う情報は、購入時のメールやアプリに書かれていることが多いです。
プロに頼むのはいつ?
eSIMのダウンロードにはインターネットへの接続が必要です。出発前に、WiFiのある場所で入れておくと安心です。
どう選ぶ?
- 手動入力の手順が案内されているか
- アプリから入れられるか
- 使い始めるタイミング
- 困ったときの問い合わせ先
主な選択肢の条件は?
eSIMを入れる方法です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。
| 方法 | 必要なもの | 特徴 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 別の端末に表示したQRコードを読む | パソコンや別のスマホ | いちばん手軽だが、2台目が必要 | |
| Nomad eSIM(手動入力) | 購入メールやアプリにあるSM-DP+アドレスとアクティベーションコード | iPhoneは「詳細を手動で入力」から入れられる。確認コードは不要 |
2台目がないなら、手動入力の手順が案内されているかを先に確かめましょう。
スマホ1台で入れたいなら?
PR
パソコンや別のスマホがなく、スマホ1台でeSIMを入れたい場合は、Nomad eSIMが候補の一つです。
公式サイトでは、iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」→「詳細を手動で入力」から、メールに書かれたSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力して入れられ、確認コードは不要と案内されています。Androidでも「コードを手動で入力」から入れられます(2026年10月15日確認)。
計算例:初めてつながるまで10〜15分ほどかかることがあります。使うときは、そのeSIMの回線をオンにし、データローミングをオンにする必要があります。メニューの名前は機種やOSのバージョンによって異なります。
まず何をする?
まず、購入メールにSM-DP+アドレスとアクティベーションコードが書かれているかを確かめましょう。
そのうえで、出発前にWiFiのある場所で手動で入れておくと安心です。
出典:Nomad eSIM「Install your eSIM – iOS Device」「How to Install and Activate eSIM on an Android Device」(nomadesim.com)(いずれも2026年10月15日確認)
あわせて読みたい:何か月も海外を回る?最大180日使える周遊eSIMの準備
あわせて読みたい:海外eSIMの国を間違えて買ったら?キャンセルできる条件と期限
あわせて読みたい:一時帰国でスマホは使える?ドコモ回線のeSIMを用意する方法
関連記事
- ポータブル電源用MC4延長ケーブルおすすめ5選|長さ・許容電流・線径を比較

- ワカサギ魚探ケースの選び方|対応機種・画面サイズ・ケーブル穴を比較

- 釣りガイドの屋外仕掛け作りに使う針結び器おすすめ6選|対応針サイズ・ライン径

- いつものWiFiを海外でも使える?そのまま使う方法

- 傘の露先交換品おすすめ5選|骨径・差込内径・形状で比較

- 登山用コンパスケースおすすめ3選|収納寸法・ベルト装着・開閉方式を比較

- 河川のコイぶっこみ釣り用バイトアラームおすすめ5選

- キャンプテーブル用ドリンクハンガーおすすめ1選|対応天板厚は最大40mm

- 薪ストーブユーザー向け薪計量かごおすすめ12選|容量・幅・奥行・素材を比較

- 登山用シュラフライナーおすすめ5選|足元幅・全長別に紹介










