製本用寒冷紗おすすめ5選

製本用寒冷紗おすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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製本用の寒冷紗を選ぶときは、布の大きさや使い方が本づくりに合うか迷いますよね。

本文の背を補強したり、表紙と本文をつないだりする用途があり、本文寸法に合わせて切る目安が示された商品もあります。

今回は、サイズや用途、付属工具などを確認できる5商品を早見表にまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名製本での用途サイズ(原表記)メーカー規格の寒冷紗枚数(枚)付属工具参考価格(円)
リーブル 寒冷紗リーブル 寒冷紗表紙や本の背の補強、本の中身と表紙のつなぎ24×110cm——640円(2026-10-17時点)
BENECREAT 製本布キットBENECREAT 製本布キット古書の修復・新しい本の作成、スケッチブック・スクラップブック・日記帳の修復や作成約300x140cm—ブラシ1本、ボーンフォルダー2本1,824円(2026-10-17時点)
キハラ 寒冷紗テープ本の背固め、中身と表紙のつなぎの芯材50mm×20m——1,650円(税込、2026-10-17時点)
美篶堂 寒冷紗本文の背の補強、表紙と本文をつなぐ力布A4サイズ(210×297mm)10枚—550円(定価500円、2026-10-17時点)
寒冷紗シートタイプ図書の背固め、表紙とのつなぎ幅450mm・長さ500mm——330円(税抜300円、2026-10-17時点)

リーブル 寒冷紗

本の表紙や背を補強する寒冷紗を探している方には、リーブルの寒冷紗がおすすめです。荒い平織りで裏打ちがないタイプで、本の中身と表紙をつなぐ用途にも使われます。

BENECREAT 製本布キット

古書の修復や新しい本づくりに使う製本布を探している方には、BENECREATの製本布キットがおすすめです。小規模から大規模な書籍の修復や創作に向いていて、スケッチブック、スクラップブック、日記帳の修復や作成にも使えます。布はコットン製です。

BENECREAT 製本布キット
BENECREAT 製本布キット

キハラ 寒冷紗テープ

本の背固めや、中身と表紙をつなぐ芯材に使う寒冷紗テープを探している方には、キハラの寒冷紗テープがおすすめです。綿ガーゼに和紙を裏打ちしたテープです。

キハラ 寒冷紗テープ

美篶堂 寒冷紗

本文の背固めに使い、表紙と本文をつなぐ力布を探している方には、美篶堂の寒冷紗がおすすめです。細く平織りされた薄い布で、背固めの際には製本用ボンドで本文の背に貼って使います。切り出す幅は本文の厚み+40mm程、天地の長さは本文の天地より5~20mm程短くするのが目安です。

美篶堂 寒冷紗

寒冷紗シートタイプ

図書の背固めや、表紙とのつなぎに使うシート状の寒冷紗を探している方には、寒冷紗シートタイプがおすすめです。

寒冷紗シートタイプ

用途に合わせた選び方

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