整経台おすすめ6選

整経台おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

整経台は長さや設置方法がさまざまで、どれが作業場所に合うのか迷いますよね。

テーブルに固定するものや、床・机に置くもの、壁やドアに掛けるものなど、置き方を確認すると使う場面を想像しやすくなります。

今回は、整経できる長さと設置条件を見比べられる6種類をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格整経可能長さ対応する織機・併用先設置条件
アシュフォード 整経台(小)アシュフォード 整経台(小)18,755円(2026-10-17時点)4.5mケイティテーブルルームとの併用案内—
アシュフォード 整経台(大)アシュフォード 整経台(大)18,755円(2026-10-17時点)最大約11m(37ft)——
アシュフォード 回転式整経台アシュフォード 回転式整経台32,670円(2026-10-17時点)15mBrooklyn Four Shaft Loom、Eight Shaft Loom、Four Shaft Loom、Jack Loom、Katie Loomテーブルにクランプして固定
整経台(中)税込33,000円最大約16.5m(片側8本のクイ使用時)—床または机の上に置いて使用
整経台Ⅱ型33,000円最大13.5m—自立には別売りスタンドが必要
Warping Boards(整経ボード)$123.00から4.1m用・12.8m用(2サイズ)シャフトルーム、リジッドヘドルルーム壁またはドアに掛けて使用。小型は膝の上にも置けます。

アシュフォード 整経台(小)

ケイティテーブルルームと併せて使いたい人には、アシュフォードの整経台(小)がおすすめです。この整経台なら4.5mの整経ができ、外寸は約47cm×47cmです。仕上げはラッカー塗装です。

アシュフォード 整経台(小)
アシュフォード 整経台(小)

アシュフォード 整経台(大)

最大約11mまで整経したい人には、アシュフォードの整経台(大)がおすすめです。本体の外寸は約61cm×91cmです。

アシュフォード 整経台(大)
アシュフォード 整経台(大)

アシュフォード 回転式整経台

Katie Loomと組み合わせて使う人には、アシュフォードの回転式整経台がおすすめです。本体は回転式で、ペグは可動式です。整経長は15mで、対応対象にはBrooklyn Four Shaft Loom、Eight Shaft Loom、Four Shaft Loom、Jack Loomも含まれています。

テーブルにクランプ固定できる場所が設置の前提で、経糸を巻く際は張りを均一に保つことが大切です。

アシュフォード 回転式整経台
アシュフォード 回転式整経台

整経台(中)

長い経糸を整経したい人には、稲垣機料の整経台(中)がおすすめです。経糸の長さを揃えて綾(糸の配列順序)を取り、片側8本のクイを使う場合は最大約16.5mまで整経できます。

横幅126cm、奥行67cm、高さ86cmです。小枠・織枠・大管立てなどを台の後ろに置いて使うので、背面に用具を置ける作業場所も選ぶ際の条件になります。

糸を通すガイドは12個付属し、振り替え棒は付属しません。

整経台(中)

整経台Ⅱ型

自立させて使いたい人には、別売りスタンドと併用する整経台Ⅱ型がおすすめです。本体はスタンドがないと自立せず、タテ糸は最大13.5mまで作れます。継ぎ足は130cmと146cmの2段階に調節できます。

Warping Boards(整経ボード)

シャフトルームまたはリジッドヘドルルーム用の経糸を整えたい人には、SchachtのWarping Boardsがおすすめです。経糸に1つまたは2つの綾を作りながら巻けるボードで、4.1m用と12.8m用の2サイズがあります。

壁やドアに掛けて使え、小型は膝の上に置いて使うこともできます。

Warping Boards(整経ボード)

用途や設置環境から選ぶ

前の4本のクイで粗畦も取れる整経台

綾に加えて粗畦も取りたい人には、稲垣機料の整経台(中)がおすすめです。前の4本のクイで綾と粗畦の両方を取れます。

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