庭の穴あけと枝の切り方は、ヘッド交換の電動工具と手工具で分ける

庭の穴あけと枝の切り方は、ヘッド交換の電動工具と手工具で分ける

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

庭の棚を留める穴と、伸びた枝をどこで切るかが、同時に気になっている。

穴あけと枝切りが別々の道具に分かれると、どれから手を付けるか迷いますよね。

穴あけと枝の切り方

穴あけと枝切りは、切る枝の太さとあける穴の材質に合わせて道具を分けてみてください。

太い枝をはさみで挟んだり、木の穴をのこぎりで開けようとすると、切り口がつぶれたり刃が進まなかったりします。作業の種類に道具を合わせると、その場で止まる回数が減ります。

使える道具の整理

庭でよく使うのは、枝を切る手工具と、穴をあける工具、ヘッドを交換して作業を広げる電動工具です。

道具名種類向く対象主な動き
剪定ばさみ手工具細い枝刃で挟んで切る
のこぎり手工具太めの枝引いて切る
ドリル穴あけ工具木や柔らかい下地刃を回して穴をあける
ヘッド交換式の電動工具電動工具締付けから別作業へ広げるとき作業に合うヘッドへ付け替える
  • 細い枝は剪定ばさみ、手で折ると裂ける太さの枝はのこぎりに分けると切り口が安定します。
  • 棚やフェンスの穴は、材に合ったドリルで開けてからビスを留めます。
  • ヘッド交換式は、今の作業に合うヘッドが手元にあるときだけ次の作業へ広げます。
  • 合わない刃のまま続けず、切る作業とあける作業で道具を替えてください。

作業の大まかな流れ

穴あけと枝切りは、切るものとあける場所を先に分けて進める作業です。道具ごとに操作は違うので、共通する流れだけを追ってみてください。

  1. 切る枝の太さと、穴をあける材を分けて書き出します。
  2. 細い枝は剪定ばさみ、太めの枝はのこぎり、穴はドリルで進めます。
  3. ヘッド交換式の電動工具を使うときは、その作業のヘッドだけを付けてから刃やビットを確認します。
  4. 切り口と穴の位置を見て、次の枝や次の穴へ移ります。
  • 枝は下側に浅く切り込みを入れてから上を切ると、重みで裂けにくくなります。
  • 穴は材の端に寄せすぎず、ビスの太さに近い下穴を選びます。
  • 高い位置の枝は、足元が安定してから切ります。
  • 刃が合わない作業は、道具を替えてから続けます。

庭の穴あけ例

たとえば、庭の棚板にビス用の穴をあける場面を仮定します。田中さんは、細い枝は剪定ばさみ、手で折ると裂ける太さの枝はのこぎり、棚板の穴は材に合ったドリル、と先に分けてから進めます。枝は下側に浅く切り込みを入れてから上を切り、穴は板の端に寄せすぎない位置を選びます。

おすすめの電動工具

穴あけと枝切りの流れは上のとおりで、電動工具がまだない場合はヘッドを交換できる一台を用意してみてください。個人的にはBLACK+DECKER マルチエボ EVO185I1がおすすめです。日本向けのEVO185I1-JPは、ヘッドを交換するマルチエボのインパクトスターターセットです。

18V・2.0Ahのバッテリ構成で、別売りの適合ヘッドへ交換すると対応する作業を広げられます。付属はインパクトのスターターセットなので、ジグソーや丸ノコなどのヘッドが全部付くわけではありません。付属のインパクトと別売ヘッドの構成は、BLACK+DECKER マルチエボ EVO185I1の公式商品ページで確認できます。

BLACK+DECKER マルチエボ EVO185I1
BLACK+DECKER マルチエボ EVO185I1

まず枝と穴を分ける

切る枝の太さと、穴をあける材を書き出してから、剪定ばさみ・のこぎり・ドリルを分けて進めてみてください。電動工具がまだ手元にない場合は、BLACK+DECKER マルチエボ EVO185I1の商品ページで、付属のインパクトと別売ヘッドを確認してみてください。

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