自動調理鍋で炒める火加減とかきまぜのやり方

自動調理鍋で炒める火加減とかきまぜのやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

炒めているのに、焦げたり水っぽくなったりする。

火加減とかきまぜの順番が分からず、そこで止まってしまいますよね。

炒めの火加減の見方

炒めは中火から始め、材料が鍋底で動く量でかきまぜ、焦げ色と水分の出方で火を上げ下げしましょう。

火を最初から強くすると表面だけ焦げて中が残り、弱すぎると水が出て炒めになりません。材料を動かしながら、乾いてきたら火を少し落とし、水っぽくなったら火を足すと、仕上がりが安定します。

使える炒めの手段

炒める手段は、自分で火を見る方法と、鍋のメニューに火加減とかきまぜを任せる方法に分かれます。手元にある道具でも、見るポイントは同じです。

手段種類かきまぜ火加減
フライパン手調理ヘラで動かす中火から焦げと水分で調整
自動調理鍋専用メニュー鍋底のかきまぜ対応メニューの火加減
圧力鍋圧力調理圧力中は開けない炒めとは別の工程
  • 少量を自分で火加減したいときは、フライパンで中火からかきまぜる
  • かきまぜまで任せたいときは、炒めに対応した自動調理鍋のメニューを使う
  • 煮込みだけなら圧力鍋で足りる。炒めとかきまぜまで一台で進めるなら、その機能がある鍋を選ぶ

炒めの大まかな流れ

材料を切ってから火を入れ、動きと水分を見ながら仕上げます。機種で操作の位置は違うので、ここではどの鍋でも共通する流れだけをまとめます。

  1. 材料を同じ大きさに切り、表面の水分をふく
  2. 中火で油をなじませ、肉と野菜は分けて入れる
  3. 鍋底で材料が動くようにかきまぜ、焦げたら火を落とす
  4. 水が出たら火を少し上げ、味を足して火を止める
  • 鍋に詰めすぎると材料が動かず、焦げと生が混ざる
  • 水分の多い野菜は後から入れる
  • 圧力で煮込む工程と、ふたを開けて炒める工程は同時にしない
  • 分量とメニューの対応は、使う鍋の説明に合わせる

2人分の野菜炒め

たとえば、休日の夕飯を作る佐藤さんは、2人分の野菜炒めをフライパンで始めます。肉を中火で先に炒めて取り出し、水分の多い野菜は後から入れてヘラで動かし、鍋底が乾いてきたら火を少し落とします。水っぽくなったら火を足して味を合わせ、火を止めてから肉を戻します。

おすすめの自動調理鍋

自動調理鍋がまだない場合、個人的にはパナソニック オートクッカー NF-AC1000-Kがおすすめです。鍋底かきまぜと圧力調理があり、煮込みや炒めの対応レシピで使えます。すべてのモードが同時に動くわけではないので、炒めるときはかきまぜ、煮込むときは圧力、と分けて使います。

鍋底でかきまぜるので、ヘラを持ち続ける手間が減ります。約8.2kgと1290W、ふたと蒸気の空間は購入前に確認が必要で、予約は自動メニューの一部だけです。ブラックで調理容量2.4L・満水容量4.2Lのこの構成には、かきまぜ羽根と蒸し板が付いています。分量、消費電力、外形はパナソニック オートクッカー NF-AC1000の仕様ページで確認できます。

パナソニック オートクッカー NF-AC1000-K
パナソニック オートクッカー NF-AC1000-K

まず一度炒めてみる

まずは手持ちの鍋で、中火から材料を動かし、焦げと水分で火を上下してみてください。自動調理鍋がまだない場合は、パナソニック オートクッカー NF-AC1000-Kの商品ページで、公式レシピの分量と設置条件を見てみてください。

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