リュックのレインカバーで下側まで包む

リュックのレインカバーで下側まで包む

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

雨のあと、リュックの下側だけが濡れている。地面に置いた跡が気になる。

下側だけ濡れていると、背負い直すたびに落ち着きません。

下側まで包む

レインカバーは裾を底まで回し、リュックの下側も包んでから留めましょう。

カバーの裾が側面で止まっていると、底が路面の水や跳ね返りに触れたままになります。裾を底の四辺まで回して留めると、下側の隙間を布でふさげます。

下側を覆うカバー

下側まで覆う手段は、形で分かれます。専用カバーは袋状で、裾を底へ回せます。着用するポンチョは人の防雨が主で、裾の長さによってリュックの底が残ります。中に入れる防水袋は荷物の中身向きで、リュック外側の下側は覆いません。

手段形下側の覆い方向く場面
専用レインカバー袋状裾を底まで回す雨の徒歩や乗換
着用ポンチョ着る形裾が短ければ底が残る自分も濡れたくない移動
中の防水袋内袋外側の底は覆わない中身を先に守りたいとき
  • 底を地面に置く移動なら、裾が底まで回る専用カバーを先に見てください。
  • 自分の体も覆いたいときはポンチョを使い、裾がリュックの底まで届くかを別に確認してください。
  • 書類や機器など中身が先なら防水袋を中に入れ、外側の下側はカバーで別に覆ってください。

下側を覆う流れ

カバーの種類が違っても、下側を残さない順番は共通です。留め具の位置は製品で違うので、細かい操作ではなく、どのカバーでも通る流れだけを押さえます。

  1. リュックを下ろし、高さと幅と厚みに対して、裾が底まで回る大きさかを見る。
  2. 上からかぶせ、裾のゴムや布を底の四辺へ回す。
  3. 留め具やゴムで固定し、背負って裾がめくれないかを見る。
  4. 地面へ置く前に、下側が布で覆われているかを見る。
  • カバーが小さいと側面で止まり、底が露出したままになります。
  • 背負ったままでは底まで手が回りにくいので、一度下ろしてからかけてください。
  • 生地の耐水加工だけでは、長雨の下側まで置き換えられません。
  • 風で裾がめくれるときは、底側のゴムが四辺にかかっているかを見直してください。

下側だけ濡れる例

たとえば、出勤前の佐藤さんが雨の玄関でリュックを下ろし、専用カバーを上からかぶせて裾を底の四辺へ回し、地面に置く前に下側が布で覆われているかを見るとします。これは仮定の場面であり、底が濡れなかった結果を示すものではありません。

おすすめのリュック

カバーのかけ方は上の流れのとおりです。PCを入れて通勤や出張するリュックがまだない場合は、個人的にはThule Subterra 2 27L ブラック(型番3205027、27Lの黒、同名のTravel26Lではありません)がおすすめです。16インチPC表記のパッド付きスリーブとキャリーバッグ取付ストラップがあり、耐水加工はあっても完全防水は保証されないので、下側はカバーで別に包んでください。

キャリーバッグ取付ストラップは、出張でキャリーへ付けて運ぶときに使えます。PCとケースの実寸は収納側で照合し、外寸はPC収納内寸にしません。同名のTravel26Lや21Lの仕様は流用しません。機内持込は全航空会社へ保証されません。PC収納の寸法と耐水加工の範囲は、Thule Subterra 2 27L ブラックの公式ページで確認できます。

Thule Subterra 2 27L ブラック
Thule Subterra 2 27L ブラック

底まで回して試す

まずはカバーを、リュックを下ろしてからかけ、裾が底の四辺まで回るかを見てください。PCを入れて通勤や出張するリュックがまだない場合は、紹介したThule Subterra 2 27L ブラックの商品ページで、PCとケースの実寸が収納側に合うかを確認してみてください。

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