板・シェル理論の専門書おすすめ4選

板・シェル理論の専門書おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

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板・シェル理論の本は、学びたい理論や扱う解析の違いがあり、どれを選べばよいか迷いますよね。

MATLABのサンプルプログラムと説明がある本なら、解析内容をプログラムと照らして読めます。

今回は、板・シェル理論を軸に、部材設計や振動・座屈などを扱う4冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主なテーマ対象読者参考価格(2026-10-20時点)
板とシェルの理論 (1973年)板とシェルの理論 (1973年)板・シェル理論—47,614円
部材の力学部材の力学はり・板・殻の弾性力学シリーズ想定:大学学部生レベル4,070円
シェルの振動と座屈ハンドブックシェルの振動と座屈ハンドブックシェルの振動・座屈—8,360円
機械構造弾性力学 POD版機械構造弾性力学 POD版機械構造の静的力学設計実務に携わる読者—

板とシェルの理論 (1973年)

板とシェルの理論を扱う本を探している方には、『板とシェルの理論』がおすすめです。商品名には「1973年」と「理工学海外名著シリーズ〈8,9〉」と記されています。

板とシェルの理論 (1973年)
板とシェルの理論 (1973年)

部材の力学

はり・板・殻の弾性力学を部材の設計に結びつけて学びたい方には、『部材の力学』がおすすめです。板の面内変形と面外変形が連成しない微小変形の問題や殻の膜・曲げ変形、はり・板の大たわみと座屈を扱い、厳密解を求める例題も収録しています。

本書では部材の力学を中心に扱っており、弾性力学をさらに深く学ぶ際は、関連書籍も参照するよう案内されています。演習問題の解答を確認するには、本書p.91にあるパスワードが必要です。

シェルの振動と座屈ハンドブック

シェル構造の振動や座屈を理論から学び、振動・騒音を軽減する設計を考えたい方には、『シェルの振動と座屈ハンドブック』がおすすめです。薄肉・厚肉シェル理論や偏平シェルの支配方程式を扱い、さまざまな形状・材料のシェルの振動と座屈を解説します。円筒シェルの座屈では、軸圧縮または曲げを受ける場合に加え、内外に液体がある場合も取り上げています。

シェルの振動と座屈ハンドブック
シェルの振動と座屈ハンドブック

機械構造弾性力学 POD版

機械構造の設計実務で、静的な力学を有限要素法による解析と結びつけて学びたい方には、『機械構造弾性力学 POD版』がおすすめです。はりと板、シェル構造、複合材料の力学を扱っているほか、破壊や座屈も取り上げています。MATLABのサンプルプログラムとその説明も用意されているので、有限要素法による解析をプログラム例と照らしながら学びたい方にも役立ちます。

全周が単純支持された偏平シェルも扱っています。また、座屈では、軸圧縮または曲げを受ける円筒シェルも取り上げています。こうした境界・荷重条件を学びたい方は、扱いたい内容が含まれているかを見て選べます。

機械構造弾性力学 POD版
機械構造弾性力学 POD版

学びたい内容から選ぶ

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